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「近江ちゃんぽん(並)」@ちゃんぽん亭総本家 山科西野店の写真琵琶湖畔を早めに出て、京都市内へ突入し、何とか午前中に4札所(4ヶ寺)と1神社を巡礼することができた我ら麺遊草子ご一行。

 京都市内でP付きのラメーン屋なんて探すのは困難、でも、高速ラーメンは不味い高い!
 なので、国道1号線沿いで、京都東ICへ突入する前に一番最初にハケーンしたラメーン屋へ入ることにした。
 んで、こんないいお店が第一発見店だった(^^♪

 「近江ちゃんぽん」。
 長崎などでみられる、白濁したとんこつスープやでも鶏ガラスープではなく、京風だしをアレンジした和風醤油味が特長。
 具は海老や烏賊など定番の海鮮は一切入らず、豚肉と野菜だけ。
 麺も唐灰汁を使ったちゃんぽん麺ではなく、かんすいを使った中華麺。
 調理方法も中華鍋で炒めるのではなく手鍋で煮込む。
 長崎ちゃんぽんとの共通点をあえて挙げるとすれば、「具がたくさん乗った麺料理」という点…かな。

麺は、長崎ちゃんぽんに比しやや細めの微弱縮れ麺です。
 中庸な麺と言ってしまえばそれまでですが、喉越しモチモチ感ともに兼ね備えた麺です。
 茹で上がりも問題なくいい感じでした。

 スープは、「かつお節や昆布など7種類の国産厳選素材を黄金比率でブレンドし、独自製法によりうま味を最大限に引き出した究極の黄金だしに、薄口しょうゆをベースにした特製本かえしを合わせた和風醤油仕立て」だそうです。
 超薄口醤油と魚介がベースでしょうか。
 獣系は感じられません。
 スッキリ淡麗。
 そして野菜の旨み成分がしっかりとベーススープに乗り移り、複雑な旨みと野菜由来の甘みを奏でてます。
 最後の余韻が素晴らしく優しいです。
通な食べ方として、半分ほど食べて、レンゲ半分の酢を入れることを推奨してましたが、過去に試してみたところ、私的には、味に雑味は増しましたが、甘みが失われてしまいイマイチでした。

 具は、並盛で野菜が180gです。
 キャベツ、もやし、豚小間肉、人参、キクラゲ等で好感が持てますね。
 で、近江ちゃんぽんの特徴は、野菜を炒めるのではなくスープで煮込むことにより旨味に仕上げていること。
 魚介物は無いけど、気になりませんでした。

 ちゃんぽんというと、あの白濁の豚骨スープんのを思い出しますが、これはあっさりスープ。
 過去に日清の麺ニッポンシリーズの「近江ちゃんぽん」を食べていたので、凡その味は見当ついてました。
 まさしくあのカップ麺の味に近かったです。
 にしても、野菜タンメンとどう違うんだろう?HPには、長崎ちゃんぽん等との違いは記されてたけど、野菜タンメンとの違いは記されてない…(^-^;
これだけ優しいスープなので麺が勝っちゃうかなと思いましたが、なかなかどうしてバランスよかったです。

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