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「仁当牛肉/Nyonya Beef Rendang」@Auntie Gaik Lean's Old School Eateryの写真【時間】平日20時頃、満席
【注文】
・Nyonya Beef Rendang(ビーフルンダン プラカナンスタイル):88RM(3,424.08円)
・タイガービール(660ml):28RM(1,089.48円)×3本
・Gulai Tumis(フィッシュカレー):67RM(2,606.97円)
・Terung Sambal(揚げナスのサンバルソースがけ):28RM(1,089.48円)
・Nasi Ulam(チャーハン):35RM(1,361.85円)
※10,000円=257RM(現地両替レート)
【総評】
ペナン島において二つあるミシュラン星付きレストランの一つ。予約無しで突撃、ちょうど入れ違いの様で、店頭のベンチで5分ほど待機して店内へ。観光客中心に大賑わい、日本人は我々のみっぽい。
まずはタイガービールで乾杯。アルコールが全て高額なのが唯一マレーシアのネガティブなポイント。
オススメを聞くとこのルンダンやナスのサンバルがけなどがココのシグネチャーっぽい様子。諸々オーダー、10分ほどすると次々と提供される。
ビーフはオーストラリア産のアンガスビーフ。ゆっくりとほぐれていく繊維を感じつつも、肉のしっかりとした食感がある。ほどよい辛さに加えてココナッツの甘い香りとスパイスの香りに包まれて美味しい。これだけでもイケるが、ライスが欲しくなる。代わりに「昔ながらのレシピ」で作られているらしいナシウラムを合わせて食べると、ハーブの華やかな香りが加わり美味しい。付け合わせのサンバルブラチャンを加えると、エビのコクと辛味が増してさらに美味しい。
ナスのサンバル和えはピリ辛で少しクセのあるミートソースのよう。油をかなり吸ったナスは見た目以上にヘビー、上に盛られた刻み青ネギが和風っぽい雰囲気を演出。
デザートも勧められたが料理を完食できず、満腹で断念。

日本のレストランのようなホスピタリティ溢れる接客が印象的。スタッフ皆楽しそうに働いている雰囲気が伝わり非常に居心地の良い空間。
閉店ギリギリまで来客が途絶えることなく人気の理由が窺えた。

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