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1月某日、昼、本日は正月に一時帰省していた娘1号を愛車を駆って東京まで送りに行く事に。中央道のUターンラッシュの渋滞を避けるべく群馬まで下道を走って行くつもり。その途中、佐久での昼ラーに突撃したのはこちらの店。佐久市の「イオンモール佐久平」のフードコート内にあるラーメン店。以前、移転前の「とんちき麺 上田店」では食った事があるが、正月三が日でまだ休みの多い店がある中、こちらなら確実に開店しているので突入してみる。13︰30着、フードコート内容先客たくさん、二人してテーブル席に着座、後客たくさん。流石にまだ三が日、ほぼ満席で混み合っている。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“安養寺拉麺”(1,000円税込)でイッテみる。今回の一杯、「味噌と背脂のファンタジア」と言う品で、地元の「安養寺味噌」を使った味噌ラーメン。「安養寺味噌」とは信州味噌のルーツとも言われる佐久の安養寺周辺で作られる伝統的な味噌。昨周辺ではこの「安養寺味噌ラーメン」を提供する店が多く、味噌ラー好きとしてはこれでイッテみた次第。そして待つ事7分、ブザー券が鳴って取りに行く。ビジュアルは、チャーシュー5枚、メンマ、刻みネギが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。スープから。やや多めの背脂が浮く味噌スープは軽粘度があり、「とんちき麺」らしく豚骨と鶏ガラベースでのまったりとした動物感が味わえる。背脂効果もあって「セアブラー」にして「豚野郎」としては甘味と共にやや豚が優勢での安養寺味噌の味わいがイイ感じ。味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、安養寺味噌らしい素朴でまろやかな味噌の風味が立っていてイイ塩梅。ニンニクやショウガなどの香辛系の関与も抑えられ、甘味は無いので安養寺味噌の持つ僅かな酸味、渋味を残した風味が楽しめる。イイのである。素朴な味噌の風味を楽しめるなかなか美味い味噌スープである。麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。茹で加減やや柔らかめで、モチモチとした食感。欲を言えばもうチョイ硬めがイイ。まったりとした味噌スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄切りながらも5枚あり、薄味付けでの豚の旨味が味わえる。メンマ薄甘醤油で煮付けられ、柔らかサクサク食感。刻みネギは良好な薬味感あり。スープは少しだけ残し。娘を東京に送る途中の佐久での昼ラーに突撃したこちらの店での「安養寺拉麺」。それは「とんちき麺」らしい豚と鶏をベースとした地元安養寺味噌のスープに中太麺を合わせ、豚ロースチャーシュー5枚などを装備した味噌ラーメン。好みの背脂が張られた素朴な安養寺味噌の風味が立つスープが良く、ほぼチャーシューとメンマの構成なので、チョイとした味噌チャーシュー麺っぽくてなかなかに美味かった。私的には麺がもうチョイ硬めであれば、なお良かったが。しかしながらフードコートでの一杯としては十分に許せる味噌ラーメンであった、、、
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佐久市の「イオンモール佐久平」のフードコート内にあるラーメン店。以前、移転前の「とんちき麺 上田店」では食った事があるが、正月三が日でまだ休みの多い店がある中、こちらなら確実に開店しているので突入してみる。
13︰30着、フードコート内容先客たくさん、二人してテーブル席に着座、後客たくさん。流石にまだ三が日、ほぼ満席で混み合っている。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“安養寺拉麺”(1,000円税込)でイッテみる。
今回の一杯、「味噌と背脂のファンタジア」と言う品で、地元の「安養寺味噌」を使った味噌ラーメン。「安養寺味噌」とは信州味噌のルーツとも言われる佐久の安養寺周辺で作られる伝統的な味噌。昨周辺ではこの「安養寺味噌ラーメン」を提供する店が多く、味噌ラー好きとしてはこれでイッテみた次第。そして待つ事7分、ブザー券が鳴って取りに行く。
ビジュアルは、チャーシュー5枚、メンマ、刻みネギが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。
スープから。やや多めの背脂が浮く味噌スープは軽粘度があり、「とんちき麺」らしく豚骨と鶏ガラベースでのまったりとした動物感が味わえる。背脂効果もあって「セアブラー」にして「豚野郎」としては甘味と共にやや豚が優勢での安養寺味噌の味わいがイイ感じ。
味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、安養寺味噌らしい素朴でまろやかな味噌の風味が立っていてイイ塩梅。ニンニクやショウガなどの香辛系の関与も抑えられ、甘味は無いので安養寺味噌の持つ僅かな酸味、渋味を残した風味が楽しめる。イイのである。素朴な味噌の風味を楽しめるなかなか美味い味噌スープである。
麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。茹で加減やや柔らかめで、モチモチとした食感。欲を言えばもうチョイ硬めがイイ。まったりとした味噌スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄切りながらも5枚あり、薄味付けでの豚の旨味が味わえる。メンマ薄甘醤油で煮付けられ、柔らかサクサク食感。刻みネギは良好な薬味感あり。
スープは少しだけ残し。娘を東京に送る途中の佐久での昼ラーに突撃したこちらの店での「安養寺拉麺」。それは「とんちき麺」らしい豚と鶏をベースとした地元安養寺味噌のスープに中太麺を合わせ、豚ロースチャーシュー5枚などを装備した味噌ラーメン。好みの背脂が張られた素朴な安養寺味噌の風味が立つスープが良く、ほぼチャーシューとメンマの構成なので、チョイとした味噌チャーシュー麺っぽくてなかなかに美味かった。私的には麺がもうチョイ硬めであれば、なお良かったが。しかしながらフードコートでの一杯としては十分に許せる味噌ラーメンであった、、、