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「元祖辛麺(1,080円)、10辛、にんにく」@元祖辛麺屋桝元 熊谷店の写真三女夫妻から宮崎土産でいただいた「元祖辛麺枡元」の袋麺。
 チョイと高いけど、これが美味しくて7,000円近く投資して5種×2袋をコンプリートした矢先、なっ、なんと熊谷市に「元祖辛麺屋桝元 熊谷店」がオーペンしたのでした。
 アハハ、しかも皮肉なことに「蒙古タンメン中本」の横にオーペンとは…。
 出店に当たり、自信満々なんでしょうかね(^_-)
 休日とあって、順番待ちができてました。

 「1987年に誕生以来、進化し続ける元祖辛麺。唐辛子、ニンニク、ニラ、ひき肉、卵と桝元秘伝のスープが渾然一体となって、一度食べたらやみつきに。この辛さ、この旨さ、他にはない桝元オリジナルの逸品」だそうです。

 麺は、通称「こんにゃく麺」と呼ばれている、そば粉を含有したまるで蒟蒻のような強靭なコシのある麺です。
 イメージ的には、「盛岡冷麺の蕎麦粉入り.ver」って感じかな。
 加水率うんぬんよりも、そんな事お構いなしで辛みと旨味が纏わりついてきます。
 うん、この辛麺にはこの麺がイイですね。

 スープは、30辛まで選べます。
 アタシャ「10辛(+120円)」をチョイス。
 う~ん、「辛麺」を名乗りながら、「1辛」から辛みが有料ってのは…(; ・`д・´)
 辛みが多く、ニンニクをトッピーしたからか、粘度が高いスープとなってます。
 激辛ではないのですが、なんかベーススープの旨味が皆無で、スープの余韻に苦味が強烈に感じられ、完飲にはとても及びませんでした。

 具は、にら、卵、にんにくなどです。
 そこに「にんにく」をトッピー(+190円)しました。
 辛みは全然余裕なんだけどね、具も酸味を伴う苦味が幅を利かせており、ニンニク片の多さ(これはあたしのトッピング誤りデスm(__)m)に些か苦戦。
 袋麺の具量とは全く次元が異なります。
 具を絡めて麺を啜るのが美味しさの秘訣かな(^^♪
 麺は確実に減っているのに、食べても食べても具が減りません。
 ウザいくらいにニンニク片が入っています。
 スープの中にはいっているからか、あまり臭いません。

 併食に、4辛もいただきましたが、どちらもベーススープの旨味がイマイチ感じられず。
 個人的には、袋麺の方が辛さと味わいのバランスが取れていたように感じました。
 店の一杯は、余韻の苦みが強くてイマイチでした。

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