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「醤油soba 1,200円」@竹緒の写真2026年1月11日 12時過ぎに伺いました。
店着時ちょうど満席で、その後もちょいちょい並びができる盛況ぶりでした。

小田急小田原線ほか小田原駅東口を出て(2階と1階、どちらから出てもOK)、ロータリー正面の、新しめな施設とボロいデパートの間の道を進んでいきます(左はバーガーキング、右はマツキヨが入ってます)。進み始めてすぐの、メガネスーパーがあるY字路は右に進みます。約400メートル進んだ先、左手にあります。道中ケンタッキー、すき家、小田原すぎせい(さつま揚げ)等があります。

看板的なものが無いので、並びが発生していないとかなり分かりづらいです。入口の右下に置かれてるミニ行灯が目印ですかね。パン屋のに志かわが見えてきちゃったら、行き過ぎです。

なんかすげえ高級店って感じの佇まいです。お姉さんも綺麗だし。箸とレンゲが、しっかりした素材の紙エプロンの上に、スチャッと置かれてます。と思ったら紙ナプキンでした(笑)。


醤油soba 1,200円

口にすればすーっと浸透して、そのまますーっと消えていくような、恐ろしく雑味のないスープです。ほぁー、無化調ですねえ。味わい的には毎日でも食えそうですが、庶民には近寄りがたい高級感を醸し出してもいます。バランスを突き詰めた、すげえ繊細なスープだなあと感じました。

そんなスープをしなやかに泳ぐ極細のストレート麺も、固すぎず柔すぎずで、麺自体の主張は抑えています。そのため、ストレスを感じずに啜り倒せる、ラーメンの部品として及第点な麺になってます!

3種類のお肉が1枚ずつ入ってますが、これらもラーメンの志向をもろに反映してると言いますか、例えば鶏もも肉は胡椒がかかっていてスパイシーそうな見た目ですが、実際はそんな事無く、肉本来の味わいと、ぷりっとした弾力、がっしりとした食感を堪能できるといった感じで、素材本来の魅力を存分に引き出してるな〜、と思います。
一番下の豚のスライス、色合いがピンクで、低温調理っぽい見た目なので、火が入らないうちに食わねばと、無理やり引っ張り出して食おうとしましたが、もともと火の入った肉だったみたいで、杞憂でした^^; ふつーに上から順番に食っていけば良いと思います。

やー、ザッツ無化調といった感じの、食ってると健康になる錯覚を起こす一杯でしたw
ごちそうさまです(*´ω`*)

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