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平日の12時前に到着。短角牛のカレーを食べるなら池之端のお店と迷いつつこちらかなと思って来店。秋田方言が店名になっているお店である。地下にある店舗で、狭い階段を降りるとお店があった。この時間既にほぼ満席で、少しだけ待ってカウンター席に案内される。メニューを見てカレードリアも面白いと思ったが、ゴロゴロを期待して予定通り掲題のメニューをオーダー。カウンターの向こうには著名人の色紙があった。(https://supleks.jp/img/stored/hPfQqLBv9o1mo27HcJJaE4auuMmgVSx6)スープ・サラダの後に出てきた一皿は、大きなお皿に大きな固形肉が鎮座しており、香りもビーフカレーの良い香りがはっきりと出ていた。付け合わせにいぶりがっこが添えられているのが、いかにも秋田料理店である。カレーをそのまま食べてみると滑らかで、はっきりとしたスパイス感にしっかりと辛さが伴っていて美味しい!牛系の出汁感も旨さになっているが、味わいに複雑性が出ている。メニューにスパイスは十種類以上と記されており、正直判別できるのはそこまでではなかったが、ペッパー的な辛さそしてクミン・ターメリックが目立っていた。食べ進めても旨みが持続している美味しいカレーである。具材は短角牛で、メニューからするとスネ肉でカレーを纏っている仕様。食べてみると繊維質がホロッと崩れ、その食感と素材の旨みが相俟って美味しい!旨みが濃いという表現でいいのかわからないが、肉そのものの美味しさとカレー味の旨さが持続していた。メニュー名のゴロゴロもその通りで、満足感があった。産地は鹿角八幡平方面と思っているが、正直そこまでは判別できなかった。ライスは日本米で、店内のPOPにサキホコレのPOPが大きく飾られていた。食べてみると標準的な炊き加減で素材の旨みが出ていて美味しい!食べ進めて素材の甘みが目立っているが、このブランド米の特徴なのだろうと思った。量としては普通である。付け合わせはいぶりがっこのスライス一枚とピクルス一個。いぶりがっこは漬物というより燻製的な味わい。作り方からすると燻製の範疇か。ピクルスは軽めの酸味が良い口直しであった。それらを併せて食べてみると、牛肉の旨みにライスの旨みとカレーのスパイス感そして辛さがしっかり絡むことで一体感が出ていて美味しい!ライスはそれでも甘さに余韻が残る味わいで、カレーと甘辛の起伏を出している。そこに柔かくなった牛スネ肉が混ざることで旨さが持続しており、旨さが全体に広がっていた。ちなみにスープはさっぱりとした味わい。サラダはニンジンを擦ったドレッシングがかかっており、野菜類も鮮度が良いと思った。それらを食べつつ美味しく完食した。地下に降りる際にお店の看板に秋田短角牛の文字があったが、そのウリの通り短角牛の旨さがカレー全体に及んでおり、ビジュアルと同じ通りというかそれ以上のサイズであるであるのが好印象であった。カレーそのものも辛口でスパイスの効き加減もしっかりとしていると思った。ライスも甘さが強めではあったが、カレーの辛さで味にハッキリ感が出ていた。丁寧なご挨拶をいただき退店。夜に来て短角牛を改めて食べてみようと思う。
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短角牛のカレーを食べるなら池之端のお店と迷いつつこちらかなと思って来店。秋田方言が店名になっているお店である。
地下にある店舗で、狭い階段を降りるとお店があった。
この時間既にほぼ満席で、少しだけ待ってカウンター席に案内される。
メニューを見てカレードリアも面白いと思ったが、ゴロゴロを期待して予定通り掲題のメニューをオーダー。
カウンターの向こうには著名人の色紙があった。(https://supleks.jp/img/stored/hPfQqLBv9o1mo27HcJJaE4auuMmgVSx6)
スープ・サラダの後に出てきた一皿は、大きなお皿に大きな固形肉が鎮座しており、香りもビーフカレーの良い香りがはっきりと出ていた。付け合わせにいぶりがっこが添えられているのが、いかにも秋田料理店である。
カレーをそのまま食べてみると滑らかで、はっきりとしたスパイス感にしっかりと辛さが伴っていて美味しい!牛系の出汁感も旨さになっているが、味わいに複雑性が出ている。メニューにスパイスは十種類以上と記されており、正直判別できるのはそこまでではなかったが、ペッパー的な辛さそしてクミン・ターメリックが目立っていた。食べ進めても旨みが持続している美味しいカレーである。
具材は短角牛で、メニューからするとスネ肉でカレーを纏っている仕様。食べてみると繊維質がホロッと崩れ、その食感と素材の旨みが相俟って美味しい!旨みが濃いという表現でいいのかわからないが、肉そのものの美味しさとカレー味の旨さが持続していた。メニュー名のゴロゴロもその通りで、満足感があった。産地は鹿角八幡平方面と思っているが、正直そこまでは判別できなかった。
ライスは日本米で、店内のPOPにサキホコレのPOPが大きく飾られていた。食べてみると標準的な炊き加減で素材の旨みが出ていて美味しい!食べ進めて素材の甘みが目立っているが、このブランド米の特徴なのだろうと思った。量としては普通である。
付け合わせはいぶりがっこのスライス一枚とピクルス一個。いぶりがっこは漬物というより燻製的な味わい。作り方からすると燻製の範疇か。ピクルスは軽めの酸味が良い口直しであった。
それらを併せて食べてみると、牛肉の旨みにライスの旨みとカレーのスパイス感そして辛さがしっかり絡むことで一体感が出ていて美味しい!ライスはそれでも甘さに余韻が残る味わいで、カレーと甘辛の起伏を出している。そこに柔かくなった牛スネ肉が混ざることで旨さが持続しており、旨さが全体に広がっていた。
ちなみにスープはさっぱりとした味わい。サラダはニンジンを擦ったドレッシングがかかっており、野菜類も鮮度が良いと思った。
それらを食べつつ美味しく完食した。
地下に降りる際にお店の看板に秋田短角牛の文字があったが、そのウリの通り短角牛の旨さがカレー全体に及んでおり、ビジュアルと同じ通りというかそれ以上のサイズであるであるのが好印象であった。
カレーそのものも辛口でスパイスの効き加減もしっかりとしていると思った。
ライスも甘さが強めではあったが、カレーの辛さで味にハッキリ感が出ていた。
丁寧なご挨拶をいただき退店。夜に来て短角牛を改めて食べてみようと思う。