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12:50頃到着して店内外20名位の待ちに接続。回転は速く、20分程待ってから着席。店は奥に向かって細長い間取りで、厨房に対面するカウンターが設けられている。窮屈さは無く、清潔にされていてまずまずの居心地。男性3名による切り盛りで、オペレーション、接客は手慣れた感じで非常に好印象。本メニューを選択。暫く待って配膳。無料トッピングは、ニンニクマシマシ・野菜を指定した。具として、野菜は、野菜コールで450gとの事で、タップリと盛り付けられる。勿論、モヤシ&キャベツだが、後者も多めに含まれるのは嬉しいところ。シンナリとしつつ十分な歯応えが残された茹で加減も絶妙。カウンター上のターメンたれをかけてから食べられるのも嬉しいところだ。その上には卵黄が乗せられる。中盤に崩して味変に使用したが、まろやかさが良い感じ。豚は、細長くカットされた巻き豚バラ肉が2枚。合わせて普通の1枚分というところか。しっかりめの歯応えながらパサつきは無く、醤油ダレによる味付けも適度でまずまずの旨さ。フライドオニオンは、風味とクリスピー感が良いアクセントに。マシマシにした刻みニンニクはキッチリ多め。風味も良く、良質のパンチをもたらしてくれた。タレは、汁無しとしては多め。醤油の色目が濃いめで、粘度はあまり感じられない。全体をよく混ぜてから食べてみると、見た目からの予想通り、醤油感が力強く主張。申し分の無いキレをもたらしている。特に終盤はショッパく感じられたが、二郎系の汁無しとしてはアリだろう。甘みは予想よりも控えめだが、黒胡椒のスパイス感が程好く付与されており、巧妙にジャンク感を強化。全体として、力強さ、ジャンク感が前面に打ち出された味わいが形成されており文句無し。麺は、うねりを有する平打ち太麺。グレーがかった色合いのもの。食べてみると、茹で加減は良く、しっかりとしたコシと歯応えを有している。密度感を伴うツルツル&ムッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。風味旨みも感じられる良質の麺だ。勿論、この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。量は、小で250gとの事。具と合わせると十分な満腹感が得られた。この系列、店舗数の拡大が止まらないが、商品のクオリティやスタッフのオペレーションを見る限り、企業としての実力、安定は見事としか言いようが無いだろう。
12:50頃到着して店内外20名位の待ちに接続。回転は速く、20分程待ってから着席。店は奥に向かって細長い間取りで、厨房に対面するカウンターが設けられている。窮屈さは無く、清潔にされていてまずまずの居心地。男性3名による切り盛りで、オペレーション、接客は手慣れた感じで非常に好印象。
本メニューを選択。暫く待って配膳。無料トッピングは、ニンニクマシマシ・野菜を指定した。
具として、野菜は、野菜コールで450gとの事で、タップリと盛り付けられる。勿論、モヤシ&キャベツだが、後者も多めに含まれるのは嬉しいところ。シンナリとしつつ十分な歯応えが残された茹で加減も絶妙。カウンター上のターメンたれをかけてから食べられるのも嬉しいところだ。
その上には卵黄が乗せられる。中盤に崩して味変に使用したが、まろやかさが良い感じ。
豚は、細長くカットされた巻き豚バラ肉が2枚。合わせて普通の1枚分というところか。しっかりめの歯応えながらパサつきは無く、醤油ダレによる味付けも適度でまずまずの旨さ。
フライドオニオンは、風味とクリスピー感が良いアクセントに。
マシマシにした刻みニンニクはキッチリ多め。風味も良く、良質のパンチをもたらしてくれた。
タレは、汁無しとしては多め。醤油の色目が濃いめで、粘度はあまり感じられない。
全体をよく混ぜてから食べてみると、見た目からの予想通り、醤油感が力強く主張。申し分の無いキレをもたらしている。特に終盤はショッパく感じられたが、二郎系の汁無しとしてはアリだろう。甘みは予想よりも控えめだが、黒胡椒のスパイス感が程好く付与されており、巧妙にジャンク感を強化。
全体として、力強さ、ジャンク感が前面に打ち出された味わいが形成されており文句無し。
麺は、うねりを有する平打ち太麺。グレーがかった色合いのもの。
食べてみると、茹で加減は良く、しっかりとしたコシと歯応えを有している。密度感を伴うツルツル&ムッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。風味旨みも感じられる良質の麺だ。勿論、この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。
量は、小で250gとの事。具と合わせると十分な満腹感が得られた。
この系列、店舗数の拡大が止まらないが、商品のクオリティやスタッフのオペレーションを見る限り、企業としての実力、安定は見事としか言いようが無いだろう。