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久々に大遠征。高性能コンピュータお勧めの関内二郎に訪問。道沿いで行列があったのですぐ目についた。事前に麺量、汁なしを聞くシステム。店員のキレがいいので突然聞かれるとドキッとする。事前に小の汁なしに決めていたのですぐ答えられたけど。
キレの甲斐あってか数十人の行列にもかかわらず、40分ほどで着丼。
ニンニクヤサイコールも突然振られて少しあたふたしちゃった。

具材は豚、ヤサイ、ニンニク、揚げニンニクに黄身。ヤサイはコールした割に少なめだったな。黄身が載った汁なしだからそう感じるのか、しばしば多いといわれる西側の二郎の盛りに慣れてしまったせいでそう感じるのか・・・。ヤサイが少ないのが混ぜるには利点になるのかな。黄身は端によけて、後で変化を楽しむことに。

ある程度混ぜ一口。ああ、汁なしでもやっぱり二郎は二郎だなぁ。カネシ、ニンニク、もやし、キャベツ、オーションの香り。それぞれが1つに合わさって、変えが効かない魔力を秘めた味となる。

薄味の豚は2枚ともGOOD。汁なしだと硬いかなと心配したけど、柔らかくて油も多すぎず、厚みも適度で食べやすかった。ある程度食べ進めると汁に荒引き胡椒が入ってることに気がつく。スパイシーさが引き立つ。

黄身が混ざる。んー、効果がうすい?そういえば揚げニンニクの効果も。ニンニクと胡椒に負けちゃってるかな?存在すら忘れるところだった。二郎もそうだけど、混ぜそばってジャンルは具材すべてが合わさって旨さを作りだすものだと思うので、ちょっと減点かな。汁なしのプラス80円分が完全には生かし切れていないような。

それから量は多いけど二郎にしては?という感じがした。やっぱり西側の二郎に慣れちゃってるからかも?

さらに、接客面でちょっと?な部分が見られたことも残念な感じ。客も客だから一概にどっちが悪いわけでもないけど。目の前で客とのトラブル見ると気分が悪いしテンションがいまいち上がりきらない。たくさん客をさばくのは大変だということはよくわかるけど、客商売なんだし、ちゃんと言ったことには責任を持ってほしい。遠くから来たのでショックだった。

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