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コメント
おや、やっぱり。
そこそこの物を出してますか。
酷評に負けずがんばっていただきたいですよね。
ところで、女子高生はいましたか?
森田屋太田の方が遭遇確率が高いでしょうか?ww
328GTB | 2010年8月15日 19:44>328GTB総帥殿
オイリーでしたが、そこそこの豚骨でしたよ。
そもそも夏休みの20時過ぎでしたので、さすがに女子高生はおりませんでした…www
ちなみにアタクシ、森田屋太田でも女子高生に遭遇した事ございませんwww
博多屋台で両脇を見知らぬうら若き女子に挟まれて喰った経験はございますwww
嘆きの六連星 | 2010年8月16日 18:59今日訪問を狙って失敗しましたwwww
必ずや、この…www
ランディ | 2010年8月16日 20:52おつかれさまですw
ほほ〜横浜で修行なさったんですか。
今思うと「成る程」と思います(^^
ロコ太 | 2010年8月17日 12:25
嘆きの六連星
麺中









“円家ラーメン”の短冊に『麺切れ終了です』の張り紙の為、つけ麺でオーダー。
なるほど、ラーメンとつけ麺では麺を使い分けているのか、興味深い。
屋台風に造られたカウンターの向こう側から丼と皿が出てくる。
カウンター上に張られた暖簾で店主の顔は窺い知ることができないが、まだ若そうである。
撮影後、まずはヲタっぽく、麺のみを啜ってみる。
もっとも“あつもり”にしなかった時点でヲタ失格なのだが。
粉感少な目、かん水多め、熟成進んでやや透明がかった中華麺。
断面は長方形で平打ち状だが、細めな為かコシというコシは感じられない。
どちらかといえば一気に啜り上げる、咽喉越し重視タイプ。
失礼な物言いだが、個人的な印象としては市販の冷やし中華の生麺っぽい。
麺量は200g強か、若干少なめな感じを受けるが、これは私が満帆系で食べ慣れているからなのかも知れない。
つけダレはカエシの色濃く、表層にはラード層が厚めに浮かぶ。
見るからにちとアブラギッシュ。
ラード層の上からは青ネギと糸唐辛子が散らされる。
予想外にしっかりとしたブタ感。
そこに魚ダシが嫌味にならないレベルで程好く効く。
乳化はしておらず比較的サラリとしたつけダレだが、ラード効果か、麺によくまとわりつく。
塩分濃度はやや高め。
麺との相性はすこぶるいい。
麺が下手に主張しない分、スープの旨味を堪能できる。
具材は炙りの入ったバラストレートチャーシュー・味玉丸一個・刻み海苔。
チャーシューは小振りではあるものの、肉厚は1cm近くあるもの。
炙りは香ばしく、脂身はとろけ、赤身ホロホロ。
かなり美味いレベルのチャーシュー。
ややべらぼうな値段ではあるが、炙りチャーシューのトッピングにも興味が出てきた。
味玉は完熟レベル。
刻み海苔がこれまた冷やし中華ライク。
スープ割りを頂く。
割りスープは豚骨スープか、マイルドさが増して美味い。
飲み干した丼底にはかなりの量の髄粉が見受けられた。
いい仕事してます。
聞くところによると、店主は横浜で修行したらしい。
今後が楽しみな店であることは間違いない。
休業や閉店の相次ぐ館林であるが、頑張って頂きたいものである。
『御馳走様でした』