コメント
こんばんわー。
あぶないあぶない・・。かぶるところでした。守口界隈狙いでしたから本日はここも候補でした(笑)。
思えば、塩豚骨って、1回か2回しか食べていません。レビュー拝見し、実力度は確信しましたし、早いうちに試してみたいなーと一層おもいました。
>「もう少し何か光るものやクセが欲しい・・・。」
=>はい。ラーメンにはどこかB級的なセンスを主張してほしいと思っています。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年9月22日 22:26こんばんは、SBTです。
個人的にかなり好きなお店ではあるんですが…
「何でも出来るけど全部3~5番な優等生くんですな」、はい、確かに(笑)
特にこの塩豚骨(以前は豚骨しお)はパッと見どこにでもありそう、ですもんね。
私もいつもメニューの写真等みて、最後までこのメニュー避けてました(笑)
写真だけみるとふくちぁんとかで出てきてもおかしくないですよ。
実際に頂いてみて、「ただの「ライト」と呼べない丁寧な一杯ですよ」というのを自分も感じました。
こちらは、ラーメンよりつけ麺が美味しい、と思った私には珍しいパターンのお店です。
SBT | 2010年9月23日 01:15 コメント等、いつも有難うございます。とまそんさん。
>守口界隈狙いでしたから本日はここも候補でした(笑)。
~それ、面白かったですね~。知らない間に隣同士に座ってたり・・(笑)。
有名どころの新店開店日とか、面白いですよ!。殆どの人が写真撮るでしょ~。後でブログとか
他サイトのアップ見て「面割れ」ですよ(笑)。何人か知ってますよ私・・。
私は気付かれない様に最大限、通り縋りのサラリーマン風を気取ってますが、写真がね・・・。
>ラーメンにはどこかB級的なセンスを主張してほしいと思っています。
~それ、私も一緒です!。あまり「料理」過ぎると、確かに凄い・・・とは思うものの、大抵の場合、
私が使う「魔力」がないし、あんまりその方向過ぎるんなら、他の食べ物でも良くなるっていいますか・・・。
昼飯専門 | 2010年9月23日 12:08 ま~いど、おおきにです。SBTさん。 と、何故か軽い挨拶すんません(笑)。
>写真だけみるとふくちぁんとかで出てきてもおかしくないですよ。
~Yes!!イエス!(爆)。 ふくちあんの方が「解り易かったりして」(笑)・・採点順番おかしいですが、
この数日前に「ふくちあん」食ってますから、「あっちの方が又食いたい願望強いかも・・。」(笑)。
>こちらは、ラーメンよりつけ麺が美味しい、と思った私には珍しいパターンのお店です。
~そもそも、「つけ麺」が関西に蔓延り出してからこちらのお店が名を馳せ出した気も・・・。
「つけ麺」優勢、私も同感です!。そしてつけダレも何処か「濃すぎない」のがこのお店?でしょうか・・。
昼飯専門 | 2010年9月23日 12:12こんばんは~またも遅コメすいません。
コチラ気になっているのですが、駐車場が分からずに2度ほど断念しております。
ドコに停めれば宜しいのでしょうか。
単なる質問で申し訳ないです…。
立秋 | 2010年9月23日 22:43遅コメすいません。
ここでレビューを始める前に極太つけ麺を、キャーキャー言って食べに行った記憶があります。
>柔らかで軽い豚骨甘み、そのコクを軽~く塩味で〆た、「軽甘塩豚骨出汁味」。
確かに美味しそう、しかしよくありそうで、軽いのは僕のストライクゾーンからは少し外れる、といったとことでしょうか、で結局
>もう少し何か光るものやクセが欲しい・・・
に繋がってくるのでしょうね、僕が食べても。
ktsdc | 2010年9月24日 12:40 遅コメ、おおきにです。立秋さん。気にせんとって下さいね~。
>駐車場が分からずに2度ほど断念しております。ドコに停めれば宜しいのでしょうか。
~「私は。」ですが、直ぐ斜め前の8台程止めれるお店に止めて・・・だけだったら気が引けるので、
安い買い物して助手席に「ここで買ってるよ。」と置いといてちょっと失敬致します~。
昼飯専門 | 2010年9月24日 18:06 毎度です。ktsdcさん。何だかおヒサでしたね~。
>ここでレビューを始める前に極太つけ麺を、キャーキャー言って食べに行った記憶があります。
~解りますって!(笑)。まだ「つけ麺」が少ない頃、ここのつけ麺は結構注目でしたもんね~。
ここの味付け全般に「ガツン」とか「濃ゆい~」、ひいては「クセになる~」と云った味付けや濃厚出汁をアピらない、
そんな所がテクニカルですし、美点なのですが、場所柄、もう少しインパクトも必要かな?と思ったりもします・・。
昼飯専門 | 2010年9月24日 18:09
昼飯専門
maroto









訪問させて頂きます。12:30入店で先客4名。後客1名と寂しめでしたが、
この立地ですから致し方無いでしょうか?・・伺うには好都合ですが。
注文は、ラーメンと決めているも、「和風醤油・塩豚骨・豚骨醤油」と
3種類有り、そのどれもの麺が違う事は凄い拘りですね~。
因みに2種のつけ麺も違いますから、計5品目全て専用麺ですよ。
麺の太さがこのラーメンで真ん中な事と、「塩豚骨滅多食わないな・・」
と、「塩豚骨大」と「味玉」を注文。お値段¥700+¥100=800円。
ラーメン類全て並なら600円と云う判り易い価格ですし、ま、普通価格でしょうか。
場所云々迄考える方には「強気」と言われましょうが・・(笑)。でも少し前とちょっとメニュー変わってますね。
「茹で時間1分30秒」とメニューに明記されてますから、待つ事5分程度で供された写真の一杯・・
「塩」って言うより、
オーソドックスな豚骨やね・・・。
立ち上げる香り、スープの色目等々、普通に豚骨って感ですし、この時点で重い・濃いレスな事は予見出来ます。
=== 麺 ===<中加水ストレート24番>
表題の通り店内メニューに明記されております。
豚骨に合わせる事の多い細麺でも、ちょっと太めな感で良く見受ける太さ・白さです。
確かに「中加水」を思わせる、しっとりとした滑りもある「しなやか」な触感、噛んでも
クッチリとした、優しめな潰し感で、
喉越し迄その優しさをキープ。
よって、チュルスルと食べ易いです。どんどん食べれます(笑)。
この表現から目立ったコシやら風味が無い事はご想像頂けましょうが、何処か「上品」にも思える麺タッチは、
後述の「重濃さ&脂・油」レスなスープとの強さバランスは合っており、「上品な豚骨」のイメージを加速します。
纏めれば、
豚骨細麺固さを好まない人でも、ラーメンライクに食べ易い、「万人が好めるタッチ持つ、優しい中加水麺」・・
・・・・とお伝えしたい。
=== スープ ===<マイルド系と言える豚骨出汁>
ビジュアルから既に重濃い「濃厚」とは違う事が判ります。
端的に「ライト」と言える軽トロなサラリタッチながら、かなり「白い」と言える乳化な透明感の無さ。
一瞬、「全く普通で、粉でも溶かしてへんか?」(笑)とも思える程の見事な白濁ぶりですよ。
飲めば、
柔らかで軽い豚骨甘み、そのコクを
軽~く塩味で〆た、「軽甘塩豚骨出汁味」。
その白い濁りは結構スッキリとした味わいのマイルドさ、軽い豚骨甘み勝ちな中に「塩」を形成してますから、
「妙な」が無い、柔らかで飲み易く、全くクセの無い事に由来する「上品」な味わいに感じます。
その上品なマイルド味に「焦がしネギ」の香ばしいアクセントが利かされ、ちょっと凝った風味も味わえます。
故に「豚骨らしさ」を求めると、「ただのライト豚骨」とも言われそうな、確かに「軽い」味とも感じますが、
「上品・適度な調味」はその腕前を知らしめるし、軽いなかのコクに私は「丁寧」を授受致します。
纏めれば、
軽やか・まろやか・スッキリ、総括して「上品」に感じる豚骨出汁&塩味で「誰もが飲み易い上品ライト豚骨」
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、キクラゲ、紅生姜、ネギ、焦がしネギ、OP味玉>
クラシカルな定番タイプバラチャ2枚。正直、メニューに載ってる「少しピンクのロースっぽいヤツ」とは違い、
「おいおい、写真とエラいちゃうやんけ!」(笑)とは思った。
お味の方は写真通り、外周にしっかり味と焦げから来る香ばしさも有り、外固め、中トロヤワなまあ良い的な物。
キクラゲや紅生姜にいちいち何もございませんが、私の一杯の提供前に何かを揚げる様な音を出していましたので、
提供直前にわざわざ「焦がしネギ」を作ったと推察出来、その気配りが嬉しいでは有りませんか!。
OP味玉、外しっかり目な味付けと共に「皮を張った」様な固さ、中へ向けて柔らかくなるタイプで、
中心部は温泉玉子状態。高温から冷ます、放置製作を勝手に想像する、外の固さが私にはイマイチ・・・。
味付け自体は、イヤみエグみないしっかり利く醤油甘がこの塩豚骨スープにはアクセントになり良いとは言えますが。
トッピング類全般に、と言うか、もしもこの叉焼が写真通りのヤツだったらな・・となってしまう(笑)。
=== 総 評 ===<さりげなく良い・・故に訴求力は・・>
恐らく大盛り1.5玉?に思える、「もう少しくれ」的麺量。その飲み易いスープも加担しましょうか。
綺麗にスープを完飲している事は当然で、残す余韻や後で込み上げる物無い全く綺麗な後引き。
故についつい「豚骨」に求めてしまう「パンチ・濃さ・重さ」等々の「らしさ」は希薄で、
それがこの一杯の「個性」に思えるし、引いては「この店らしさ」なんだな・・・とも感じます。
表題の通り、そのスープの「上品」さから、私は丁寧できちんとした味わいと受け取れますが、
やはり普通な欲求として、「もう少し何か光るものやクセが欲しい・・・。」と思ったのも又正直な所。
その上品感が何処か「ソツのない」印象を残したのが本音。何でも出来るけど全部3~5番な優等生くんですな(笑)。
ともあれ、
クセや重さな豚骨のネガ要素を排して軽い塩味で括った、確かに「塩」から期待出来る美麗な一杯と言えましょう。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・この近辺ではこの店が最も好き者向けな一杯を提供してくれますから。
但し、この「塩豚骨」を頼むか?と問われると「ノー。他のものを」とはなります。
その「上品」さに魔力なく共、私にとって「魅力」に迄は昇華してないって事です。
点数付けに当たっては、これは当然「合格」を出せる味わいなのですが其処から更なる推進力は・・・。
既述の通りの味わいと纏まりですから・・・。よって、この合格中盤でお願い致します。
まろやか・すっきり、上品な優しさでいつでも食える、
けどただの「ライト」と呼べない丁寧な一杯ですよ!
御馳走様でした!。叉焼、写真通りのが欲しいな~!。あと、やっぱり「調味料等々」は置いてほしいなぁ・・。