スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
毎度ですw
同じ時間に同じ店のレビューww
豚骨素人の私のレビューは参考になりませんが、流石、専門家w
同じような印象ですがやっぱ厳しいですよね。麺がどうしてもやわいんだよ~(泣)
土建屋@まさ | 2011年6月10日 20:23こんばんは。
画像を見ると、中々魅力的なとんこつですよね。
スープは良さそうですが、随所に改善が必要ですかね。
新店なので今後にきたいしたいですね。
赤城山 | 2011年6月10日 23:11ハロハロッ!
小山に期待のお店が登場!と言う事で、気になっているのですが・・・。
豚骨は食べる機会の少ない私ですが、柔らか麺はイケませんよねぇ~。想像できないなぁ。
接客担当を採用すれば、解決するのかな?卓上アイテムも不足とな?
軌道に乗るまでには少し時間が必要のようですが、スープがイイ線いっていると聞くと期待してしまいますよ。
ちょいと遠いのが難点ですが(汗。
“麺茹でないで”
了解致しやんした。
紫亭のトレイ持参で訪問してみますだおかだ(;´д`)
ランディ | 2011年6月11日 10:11毎度です~^^
マスターはガチムチなんですかw
豚骨経験が未熟な私にはつけ麺も魅力的に見えます。
同じ麺で300gとか出てくると面白そうです^^
あずさ | 2011年6月11日 11:42>土建屋@まさ様
レヴューな時間はニアミスでも食べた時間は違いますからw
やはりまだあたらしい店ですので、その時々のアタリハズレはあると思います。
長い目で見ていきたいお店でした。
>赤城山様
まだまだ発展途上の感がありましたが、スープは非常によかったです。
人を雇うだけで全然変わると思います。
マスター途中、死にそうでしたw
>メリー・マン様
持論としては博多系は麺の硬さを操れなきゃダメだと思います。
昔通っていた店は、イレギュラーが起きて、茹でが納得行かないと、茹で直してました。
そんなこと出来るのは極細麺だからなんですけどね。
>ランディ様
伝説の湯気どおしでしょうか?
まらさき亭のプレイ持参で肛門おながいしまう。
>あずさ様
博多系のつけ麺もたまにはいいかもしれませんが、
スープがなくならないか心配です。
ホント、少なかったんだって!
スーパーくいしん坊 | 2011年6月14日 20:30
スーパーくいしん坊

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順不同でお蔵出ししていきたいとw
この日は小山に潜ませている間者から「博多豚骨の店ができましたで御座る。ニンニン」との一報を受け訪問。
一楽の路地を突き当たりまで進むと左手にスナックやクラブの入る雑居ビルがあります。
そこの1階テナントにぼんやりと妖しく光る看板の灯。
思わずご当地流のお店かと勘違いしそうですが、看板には「ぶたそば」の文字。
恐る恐る中に入りますと、雑然とした居酒屋風の店内でおそらく前の店からの居抜きでしょう。
ガチムチなマスターがお出迎えです。
すいません、初めてなんですけどw
メニューは屋号にもあるぶたそばとマー油の入った黒が基本。
初訪ですので、デフォのほうからいただくことにします。
メニューにはバリカタまでしか麺硬さの表示がありませんが、
聞けばもっと硬いのもできるとのことで、ハリガネでお願いしました。
お客さんもぼちぼち来店するなかで、マスターは調理と接客に孤軍奮闘。
慌ただしく厨房とホールを行き来しつつ、しばらくして私のもとにもラーメンが到着。
真っ赤なドンブリに真っ白のスープが注がれ、たっぷり青ネギの緑が薄暗い店内に映えています。
一見オーソドックスな博多系に見えますが、スープがこれほど泡だっていてるタイプは久しぶり。
ただ、すでに麺が露出しちゃってるし、スープ少なくないかい?
一抹の不安を抱えながらもスープから。
舌の上をザラッとした髄が滑り抜け、後から豚の旨味がドッと押し寄せる仕上がり。
博多系の豚骨としてはおそらく県内で一番豚感が濃いと思います。
クセのある匂いもありませんし、塩梅も薄めですから見た目よりも飲みやすさがあります。
第一印象を覆すこのスープにはちょいと驚きましたねぇ。
これは期待が持てますぜ!
麺はもちろん博多麺なのですが、問題は茹で加減。
ハリガネ指定にも関わらず、私のものさしで言えば、出てきたのは完全にヤワの食感。
茹でを見ていなかったのでわかりませんが、麺同士が絡み合っちゃってるところを見るとテボ茹ででしょうか?
麺量も多く感じるのは伸びちゃってかさがふえてるってことなのかい?
いずれにせよ、無理言ってハリガネをお願いしたのが災いしたようです。
チャーシューは炙りの入ったバラスライスで結構な大きさ。
焦げ目の香ばしさと脂の旨味が、たまらなく食欲をそそります。
青ネギも多めでネギ好きにはうれしい限り。
まずは麺を食べきる前に、早々に替玉に移りたいところ。
メニューには焼き替玉なる興味をひく表記がありますが、さっきの麺に納得がいかなかったので、
普通の替玉を今度はバリカタでお願いしますと、ほうぼうからも声がかかり、マスターまたもやてんてこ舞い。
あたらしい店を一人で切り盛りするには、オペレーションが難しそうです。
ちょっと待たされて、小さなおわんに詰め込まれ、山盛りになった麺が出されます。
うーん、この提供の仕方だとまたもや麺がくっついちゃってて、ほぐれませんねぇ。
皿と違って水気も飛びにくいので、スープの味が激しく薄まります。
しかし、卓上にはラーメンだれのようなものはありませんので復旧のしようがありません。
替玉の場合、麺の硬さは1杯目よりも1段硬めに感じることも多いのですが、これもやっぱりヤワw
スープの量も最初に思った通り少なかったようで、最後はほとんどまぜそば状態でした。
卓上の辛子高菜を投入してしのごうと思いましたが、まさかこれが辛くない普通の高菜漬けだったとはw
うーん、なんという結末・・・
スープをひとくち飲んだ時には「小山に新たな刺客が登場か?」と思ったのですが、現時点ではまだ保留。
個人的にはスープそのものがイイ線イッてるだけに、麺だけはどうにも改善して欲しいと思いました。
そこさえクリアしたならば人気店への道が拓けるのではないでしょうか?
何としても機会を作って、遠からずもう一度お邪魔したい、そんな期待を持って店を後にしました。
ここが踏ん張りどころだ!
うまい指数 0.80