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「青島チャーシュー」@青島食堂 新潟 西堀店の写真初手の一杯に納得できず、小一時間歩いて鉄板の店に来たんじゃよ!
新潟でハズせないラーメンといったら。これでしょう。
青島だァ!

繁華街古町からちょっと逸れた雑居ビルの1階なんですね。
自動ドアをくぐると店内には人影なし。
客だけでなく、オープンキッチンの内側も含めてな!w
不安を抱きながら券売機で食券を買い求めると、その音に気づいて奥からマスターが出て来ました。
大丈夫か、この店?

席に腰掛け、食券を渡しますと、青島の逆文字の入ったコップで水が提供されます。
マスターはカウンターに置かれた食券に一瞥をくれ、そのまま黙って調理が始まりました。
まずは名物のチャーシューをブロックから無造作に切り出していきます。
それが終わると麺茹でですが、本店にもある大きな茹で釜で私一人分の麺が優雅に泳ぐ贅沢w
あっという間に出来上がりとなったのは、他の青島同様の見た目。
気持ち、醤油の色が濃いかな?

コレだよコレ!といただきますをした一口目。
えー、コレジャナイわ~w
過去にいただいた、本店とも秋葉原とも違う平板な醤油の味。
まず、あれほど鮮烈な印象を残すスープのキレが感じられません。
昔の中華そばの匂い消し程度のショウガの効き具合では、青島を求めてきた私の気持ちは満たされません。
スープに浮かぶラードもちょっと少なめなのか、ほうれん草にとっても少々役不足。
中太ストレート麺は表面なめらかでプリプリとハリとコシがあります。
以前は麺も旨いなと感動した覚えがありましたが、スープがイケてないと魅力も半減です。
とはいいつつも、たっぷりと盛られたバラチャーシューの旨さは折り紙つきで、
青島ラーメンの醍醐味を十分に感じ取ることはできました。
ひととおり食べ終えてドンブリから顔をあげると、マスターの姿は再び見えず。
黙って席をたち、店を出ようとすると、
自動ドアの開く音に気づいたのか、いずこの果てから「ありがとうございました」との声。
結局、入退店の時には店には誰も居ないというシュールなお店でした。
マジ、大丈夫なのか?

店が増えるに連れて、本店との味の整合性が取れないという話はよく聞きますが、こちらもその部類でしょうか。
意図的にやっているのかはわかりませんが、今回、少なくともいい方向性には思えませんでした。
市内には他にも青島の支店がありますが、訪問に暗雲立ちこめる結果となりましたよw

うまい指数 0.88

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

どうもです~!

何と新潟へ行かれたんですね!

どこも美味しかった気がしますが、たまたまだと良いですね~。

地元でもテンポによる差が少ないと思ってましたが、そうでも無さげ?!

青島ファンなのでちょっと気になりますわなぁ~。。。

>茨城ラーメン発展願い人(休止)様
ご無沙汰しております。
青島は店舗による差は結構あるんではないかと感じています。
秋葉原はもちろん、本店と至近距離にある宮内駅前店ですら味が違うように感じましたから。
ここはお店に活気がなかったので余計そんなカンジでした。

スーパーくいしん坊 | 2013年11月19日 23:47