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「かさね醤油」@いっとうやの写真しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん~♪
今日は雪の降る新潟にやって来ました。
ども、冥府魔道を逝く男、拝くいしん坊です。
駅前に陣を張りましたが、評判の良いラーメン屋さんはちょっと離れたところにあるのね・・・
いくつかの候補の中から、なんとなく選んだのがこちら。

雪の中てくてくと出かけますと、街道から少し奥まったところにお目当てのお店を発見。
黒壁で今風、デザイン系のラーメン屋さんという印象です。
店内に入りますと、正面レジの上にはサイン色紙の数々。
あら、もしかして、やっちまった?w

とりあえず空いているカウンターに座り、メニューを見ますと、ラーメンの軸は醤油と豚骨醤油。
つけめんもありますが、雪の中食べるのもどうかと思いましたので掲題をお願いします。
先客、後客、結構な賑わいを見せる店内ですが、つけ麺率高いなぁ・・・
もしかして、また、やっちまった?w

しばらくすると厚手の黒のドンブリでラーメンが提供。
スープは明るい茶色でそこに大ぶりのチャーシューと半玉が浮かびます。
真ん中に飾られた薬味のネギの緑が美しく映えます。
しかもタウン誌の企画でここに1品無料トッピングできるとなると、600円は超破格!

ではでは、早速スープをグビリ。
お、先制パンチはカツオを中心とした魚介系ですね。
そこに強めの醤油の味と動物系が続くカンジ。
要するに、一世を風靡した豚骨魚介スープのどまんなかを行く味の構成。
ただ、豚骨も魚介も一線級のお店と比較するといずれも控えめに感じるのは地域性でしょうか?
優等生が進学校に行ったら、普通で埋もれちゃったような印象w
平打ちの中太麺は麺肌なめらかでしなやかさもありますが、噛み締めるともっちりと歯を押し返すようなコシがあります。
麺自体の味も甘味が強く、よく出来た麺ですね。
ドンブリからはみ出しそうな大きさのバラスライスは炙りの一仕事が入ったもの。
柔らかさは十分ですが、薄味で肉の旨味もあまり感じることが出来なかったのが残念。
材木系の大きなメンマをボリボリしながら、ごちそうさま。

最大公約数を睨んだ味の構成が成功の鍵と感じましたが、大きな感動までは得られませんでした。
遠征時にわざわざ食べるタイプのラーメンではなく、
地元の方に豚骨魚介の美味しさを広く啓蒙するお店なのでしょうね。

うまい指数 1.13

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