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「メンチカツカレー¥630」@キッチン南海 蔵前店の写真新鮮この上ないキャベツの千切りがライスの上に鎮座している。
このスタイルって、ゴーゴーカレー等のチェーン店舗でたまに見かけるが、
いったいいつ頃から普通のスタイルとされたのであろう・・・?
キッチン南海の千切りキャベツは凄くフレッシュだから全く問題ないが、
たま〜に、くたびれた千切りキャベツが乗っているときがある。そん時は貧乏くじだ。
自分は未だにキャベツとカレールーとライスをごちゃ混ぜにして食すのが苦手。
保守的だが、ハッキリ言って嬉しくない盛り付けだ。なんとかしてくれ。

そんなことより、メンチカツカレー¥630である。
このボリュームにしてこの価格。CPはかなり高い逸品だ!
先日食したカツカレーは、残念ながらロースカツが薄くて貧相だったが、
さすがにメンチカツには適度な厚みがあるのでボリューム感がある。
メンチカツのラードの香りと、カレーのスパイシーな香ばしさが脳を刺激する。
やはり揚げたてのメンチと、この重厚なカレーは相性が良いなぁ。
千切りキャベツも旨いし、福神漬けも旨いし。。。
キッチン南海のカレーソースって、系統で言うとココイチのソースに似ている。
適度な粘度、スパイシーな香り、後味に脂の旨味と甘味がやってくるこのコク。
スパイス感漂う本格的なカレーであり、福神漬けが似合う庶民的な仕上がり。
まさに「日本人による日本人の為のカレー」である!
ここのメンチカツカレーを食べると、日本のカレーがいかに独立した料理かが解る。
キッチン南海のカレーは、日本の料理カルチャーの代表枠に入る商品だと思う。

本日、大沢親分が亡くなったので、メモリーとして言っときます。
このカレーに「あっぱれ!」と。。。 
ご馳走様!

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