レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
平日の12時半に到着。かつてこの地区でお世話になった時に、地味な店構えながらも英国風カレーという名前が気になっていたお店。でもその時は入口に金額が書いてなく、入れなかった。ちなみに隣のカルマは25年前位に開店し、その頃はカレーより無国籍料理のイメージが強い。こちらのお店はそれより前にこの場所にある。ドアを開けるとカウンターのみの店内で、入口にあったサービスカレーを選択。周りを眺めていると、辛さでそれぞれ追加金額が必要で、かなりの段階がある。中には他に無い“激中辛”という辛さもあった。よく見ると味は甘口から始まることになっている・・・しまった!オーダーを変更しようとするが、既にお店の方は奥の厨房である程度作っていた・・・出てきたカレーは、茶色のルーにミルクがかかっていて、いかにも欧風である。そして、豚肉=挽き肉・西洋キノコ=マッシュルームなのですね・・・。ライスはサフランライスに鶉の卵という組み合わせが面白い。ルーを食べてみると、やはり辛さを抜いた味である。タマネギを駆使して美味しいが、カレー風シチューを食べているというのが本音である。スパイスをかなりの種類使っているのはわかるが、辛さは全て有料なので残念。カレー好きの人がこの味を食べるとどういう意見になるか聞きたいところである。サフランライスは、わずかに固めの絶妙な炊き加減で、ライスそのものも美味しい!これにルーをかけるとまろやかさが全面に広がる味になる。具材も豚の挽き肉とマッシュルームそしてタマネギで、これらから旨みが出ているのがわかった。ルーもライスも量は多めである。コスパは素晴らしいカレーで、具材からの旨さも随所に出ており、意外と難しいサフランライスも上手に仕上げている一皿。その点では実力のあるお店であることがわかるが、いかんせん甘口からというので、辛さが物足りない。辛さが最初から有料というのは、お店にとって少しもったいないような気もするが・・・。次回来る際は、欧風カレー店らしいビーフホンドボーカレー(1080円)を激中辛(+100円)で食べようと思う。
出てきたカレーは、茶色のルーにミルクがかかっていて、いかにも欧風である。そして、豚肉=挽き肉・西洋キノコ=マッシュルームなのですね・・・。ライスはサフランライスに鶉の卵という組み合わせが面白い。ルーを食べてみると、やはり辛さを抜いた味である。タマネギを駆使して美味しいが、カレー風シチューを食べているというのが本音である。スパイスをかなりの種類使っているのはわかるが、辛さは全て有料なので残念。カレー好きの人がこの味を食べるとどういう意見になるか聞きたいところである。サフランライスは、わずかに固めの絶妙な炊き加減で、ライスそのものも美味しい!これにルーをかけるとまろやかさが全面に広がる味になる。具材も豚の挽き肉とマッシュルームそしてタマネギで、これらから旨みが出ているのがわかった。ルーもライスも量は多めである。
コスパは素晴らしいカレーで、具材からの旨さも随所に出ており、意外と難しいサフランライスも上手に仕上げている一皿。その点では実力のあるお店であることがわかるが、いかんせん甘口からというので、辛さが物足りない。辛さが最初から有料というのは、お店にとって少しもったいないような気もするが・・・。次回来る際は、欧風カレー店らしいビーフホンドボーカレー(1080円)を激中辛(+100円)で食べようと思う。