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「冷しそば(細麺)(650円)」@福建正の写真シリーズ福建正

第七回「福建正は実は寿司屋だった!?」

第六回の「いけばな」はチャーハンデータベースでの掲載になっております。
http://chahandb.supleks.jp/review/669434.html

このシリーズも七回目、あっさりとは終わらないこの性格は良く言えば凝り性。
悪く言えばギャンブル破滅型だったりします。
興味を持った事の歴史を深く想像してみるのも、たまには良いものです。

昼下がり訪問、後清算式、配膳時間は18分です。

本日の「みゆき」は7巻からです。

こちらの福建正。昔はお寿司屋だった!?という情報を入手しました。
何でもこちらのマスターに寿司を握らせたら天下一品らしいのです。
第五回「一枚の写真」に写っている店舗の暖簾には「中華」という字がはっきり見えます。
昭和40年の開店当時のものかなと勝手に想像しておりましたが、どうやらいくらか時が経っているようです。

では最初は何屋さん?…その答えはおそば屋さんだそうです。
そば、うどん、寿司などを提供し、その後に中華も手がけるようになられたそうです。
それであの「一枚の写真」の出前にはざるやどんぶりが高々と積み上げられていたわけなんですね。
ですがこれって遠い昔のことではなく、つい数年前までそばもうどんも食べれた!?らしいのです。

店内に入って正面の上に立派な額のメニューがありますが、実はそのメニューはもっと長く、今の倍はあったとか。
右上にエアコンが設置されているのですが、あのあたりまでメニューがきていたそうです。
内容はそう、おそばやうどん+@らしいです。そんな店内を想像するだけで楽しくなってしまいます。
現在提供されている麺類が手打ちであることは、珍しいことでもなくマスターにしてみれば当たり前のことだったのですね。

そんなこんなであっという間に冷しそばが登場。
ビジュアルにはかなりな具沢山が容易に分かり、からしも多めでついています。

スープは微甘酢でゴクゴク飲めそうな優しくて美味しい味でトガリが全くありません。
麺は細麺があらかじめ設定されているようで、いつもお願いしている太麺とは全く違う食感。
ツルッツルの乗り◎で、具材の切られ方が均一に細いものですから、全て一緒に口に入ります。
こちらのコリコリの美味しいメンマも細身ですから相性も抜群でした。

入りやすさ▲、接客◎。
お寿司も数年前まで食べれたという情報もあるのですが、未確認でした。
おそば、うどん、寿司、中華…実はそれだけではありません。
洋食系も右上のメニュー一覧に存在したとか!
フライものがあり、秋からはカキフライライスが人気だったそうです!

スープ24/30 麺23/30 具23/30 加点10/10 特別黄綬褒章+2点 トータル82/100
再訪予定◎ 次回「幻の餃子」

「みゆき」は7巻を強引ですが全部読みましてお店を後にしました。

美味しいです、ごちそうさま~。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

え~。昔はお寿司屋だった!?
これは私も知らない情報です^^;
冷やしだと麺のうまさがダイレクトに伝わってきていいですよね~

土建屋@まさ | 2011年10月1日 21:19

おはようございます。

画像を見ると正統派の冷やしですね。
具沢山で旨そうです~

お店の歴史とともにメニューも変化し感慨深いものがありますね^^

赤城山 | 2011年10月3日 09:13