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北久里浜で新店OPENのうわさを聞き、祝日の12:20訪問お店は北久里浜ラーメン激戦区のど真ん中。数十メートル先には家系の逗子家、九州系の九州男児。国道沿いには家系の老舗がならび、ちょっと足を延ばせば有名な「こうじ」「イツワ製麺」。これに対抗するのは味噌ってわけ。お店の外観はいかにも「飲み屋を居抜きしました」という感じ。期待感ゼロ。(失礼)先客8名ほぼ満席。後客4名。ほぼ、席が開く暇なしに入れ替わる。まずまずの繁盛。メニューは2つ。味噌ラーメンと味噌チャーシューの2つ。味噌チャーシューを選ぶ。ご夫婦と思われる男女2名でオペレーション。大将の趣味か和風の店内に'80sロックが申し訳なさそうに流れていて思わずにやけてしまいます。出てきたラーメンにびっくり。スープが秀逸。はっきり言って有名店でもぼやけた味噌が多い中、ガツンと味噌!ラードはあくまでわき役。変に甘くなく「味噌がおいやならば他店へ」の感。酔亭・丹行味素に匹敵する「味噌」の存在感。具はチャーシューチャーシュー・もやし・メンマ・キャベツ・タマネギ・刻み玉ねぎ・タマゴ・海苔・焦しにんにく。スープに焦しにんにくと刻み玉ねぎがスープにアクセントを加えている。チャーシューは肩ロースで少々筋張っていた。タマゴはほとんど味付けなし。野菜増しは気持ち程度。J系を期待される方はがっかりかも。オーダーを受けてから鍋を振るうので、時間はかかるがシャキシャキで美味しい。麺は中細ストレート。味噌ラーメンというとサッポロ系のシコシコ中太連想するが、見た目よりも低加水。さっさと食べないとスープを吸いどんどん変化する。すべてはスープのためにといった一品。めったに会えない味噌ラーメンでした。今後ともよろしくお願いします。変にメニューを増やさずにこのままのお味が頂けたらな、と思います。ごちそうさま。
お店は北久里浜ラーメン激戦区のど真ん中。数十メートル先には家系の逗子家、九州系の九州男児。国道沿いには家系の老舗がならび、ちょっと足を延ばせば有名な「こうじ」「イツワ製麺」。これに対抗するのは味噌ってわけ。
お店の外観はいかにも「飲み屋を居抜きしました」という感じ。期待感ゼロ。(失礼)
先客8名ほぼ満席。後客4名。ほぼ、席が開く暇なしに入れ替わる。まずまずの繁盛。
メニューは2つ。味噌ラーメンと味噌チャーシューの2つ。味噌チャーシューを選ぶ。
ご夫婦と思われる男女2名でオペレーション。大将の趣味か和風の店内に'80sロックが申し訳なさそうに流れていて思わずにやけてしまいます。
出てきたラーメンにびっくり。
スープが秀逸。はっきり言って有名店でもぼやけた味噌が多い中、ガツンと味噌!
ラードはあくまでわき役。変に甘くなく「味噌がおいやならば他店へ」の感。
酔亭・丹行味素に匹敵する「味噌」の存在感。
具はチャーシューチャーシュー・もやし・メンマ・キャベツ・タマネギ・刻み玉ねぎ・タマゴ・海苔・焦しにんにく。スープに焦しにんにくと刻み玉ねぎがスープにアクセントを加えている。
チャーシューは肩ロースで少々筋張っていた。タマゴはほとんど味付けなし。
野菜増しは気持ち程度。J系を期待される方はがっかりかも。オーダーを受けてから鍋を振るうので、時間はかかるがシャキシャキで美味しい。
麺は中細ストレート。味噌ラーメンというとサッポロ系のシコシコ中太連想するが、見た目よりも低加水。さっさと食べないとスープを吸いどんどん変化する。
すべてはスープのためにといった一品。
めったに会えない味噌ラーメンでした。今後ともよろしくお願いします。
変にメニューを増やさずにこのままのお味が頂けたらな、と思います。
ごちそうさま。