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【2012.05.30初訪】この日も仕事が終わったのは22:00近く。腹が減りました。何故か無性に麺類が食べたくなったので、以前からチェックだけは入れていたこちらの店へ向かいます。店に入ったのは22:00を回った頃。それでも店内には学生風及び会社帰りのサラリーマン風などで8割以上の席が埋まっていました。結構人気があるのですね。初めての店だったので本来なら基本メニューをいただく所でしたが、以前に別の方が“つけ汁が甘め”と書いていたのを思い出し、それなら少しでも甘みが緩和されるであろう「辛味つけ麺(750円)」の食券を購入します。ちなみにこの店の券売機、「並盛」「中盛」「特盛」の麺量に応じて食券が別にはなっていますが、全て価格は同じ750円。沢山食べる人にはありがたいサービスです。今回の私は「中盛」で。実は麺量については良く分からないまま食券を購入したのですが、少なすぎたらがっかりだな~と、店員さんに聞いてから購入しなかったことを後悔しますが、良く見たら券売機の近くに書いてありました……何と!並で350g!中盛550g!特盛750g!以前に相模原の『キリン食堂』で「つけ麺」を食べた時、麺量が並で550gだったのですが、食べ終わった後に死ぬほど満腹になった覚えがあります。いやあの時は餃子も食ったからな…食べきれるかどうかちょっと不安を覚えながら待っていますと、概ね10分後に私のつけめんが出てきました。パッと見はそれ程凄まじい量ではないな…先ずはレンゲでつけ汁だけ飲んで見ます。確かに…別の方のレビューの通り、ベースは相当に甘いですね。それもそのはず、調理の工程を見ていましたら、出汁を注ぐ前のつけ汁の器に、計量スプーンの大さじくらいのものでガッツリと白糖を投入していました。これほどダイレクトに砂糖を投入しているところは見たことが無かったのでちょっと衝撃!甘い食事が苦手な私は相当にビビリましたが、こうして飲んでみると予想していたほど凄い事になっていなかったのでちょっと安心。しかし辛味が付いていなかったら…やっぱり飲めなかったかもしれないです。その辛味も予想していたものよりもはるかに穏やかなもので、東池袋大勝軒の系統の標準的つけ汁をもう少し辛くした程度。せっかくならもう少し唐辛子パンチが欲しいところでした。出汁のベースは豚骨と豚ガラだと思われます。しかしそれがちょっと弱い。動物出汁の弱さを砂糖の甘みと化調で調整している典型的なスープの味です。しかし考えてみればそれでも大きな破綻が無いのだから、絶妙とも言えるバランスかも。麺は加水率が低めの太麺でした。一昔前なら極太と言われていたくらいの太さがあります。ちょっとポソポソした不思議な食感で独特。そのまま食べてみても何故か粉の旨味があまり感じられません。加水率低めの割にはつけ汁の持ち上げももう一つ。なお、麺量は550gとのことでしたが、あちこちの店で食べてきた麺量を勘案すると、これは550gはないと思います。推定300g。多く見積もっても350g程度の麺量。もしかしたら茹で上がりの麺量で表示しているのかもしれません。今回の私には結果的にちょうど良い量でしたが、量を楽しみにしてきた人は肩透かしを食らいそうです。私の隣で食べていた方の特盛750gも、どう見積もっても500g足らずの麺量にしか見えませんでした。味については好みが出ると思います。私はやはり甘いのが苦手なので、好みから外れていました。麺量については…茹で上がりの量だといわれればそうなのかもしれませんが…複雑な思いです。
この日も仕事が終わったのは22:00近く。腹が減りました。
何故か無性に麺類が食べたくなったので、以前からチェックだけは入れていたこちらの店へ向かいます。
店に入ったのは22:00を回った頃。それでも店内には学生風及び会社帰りのサラリーマン風などで8割以上の席が埋まっていました。結構人気があるのですね。
初めての店だったので本来なら基本メニューをいただく所でしたが、以前に別の方が“つけ汁が甘め”と書いていたのを思い出し、それなら少しでも甘みが緩和されるであろう「辛味つけ麺(750円)」の食券を購入します。ちなみにこの店の券売機、「並盛」「中盛」「特盛」の麺量に応じて食券が別にはなっていますが、全て価格は同じ750円。沢山食べる人にはありがたいサービスです。今回の私は「中盛」で。
実は麺量については良く分からないまま食券を購入したのですが、少なすぎたらがっかりだな~と、店員さんに聞いてから購入しなかったことを後悔しますが、良く見たら券売機の近くに書いてありました…
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何と!並で350g!中盛550g!特盛750g!
以前に相模原の『キリン食堂』で「つけ麺」を食べた時、麺量が並で550gだったのですが、食べ終わった後に死ぬほど満腹になった覚えがあります。いやあの時は餃子も食ったからな…
食べきれるかどうかちょっと不安を覚えながら待っていますと、概ね10分後に私のつけめんが出てきました。パッと見はそれ程凄まじい量ではないな…先ずはレンゲでつけ汁だけ飲んで見ます。
確かに…別の方のレビューの通り、ベースは相当に甘いですね。それもそのはず、調理の工程を見ていましたら、出汁を注ぐ前のつけ汁の器に、計量スプーンの大さじくらいのものでガッツリと白糖を投入していました。これほどダイレクトに砂糖を投入しているところは見たことが無かったのでちょっと衝撃!甘い食事が苦手な私は相当にビビリましたが、こうして飲んでみると予想していたほど凄い事になっていなかったのでちょっと安心。
しかし辛味が付いていなかったら…やっぱり飲めなかったかもしれないです。その辛味も予想していたものよりもはるかに穏やかなもので、東池袋大勝軒の系統の標準的つけ汁をもう少し辛くした程度。せっかくならもう少し唐辛子パンチが欲しいところでした。
出汁のベースは豚骨と豚ガラだと思われます。しかしそれがちょっと弱い。動物出汁の弱さを砂糖の甘みと化調で調整している典型的なスープの味です。しかし考えてみればそれでも大きな破綻が無いのだから、絶妙とも言えるバランスかも。
麺は加水率が低めの太麺でした。一昔前なら極太と言われていたくらいの太さがあります。ちょっとポソポソした不思議な食感で独特。そのまま食べてみても何故か粉の旨味があまり感じられません。加水率低めの割にはつけ汁の持ち上げももう一つ。
なお、麺量は550gとのことでしたが、あちこちの店で食べてきた麺量を勘案すると、これは550gはないと思います。推定300g。多く見積もっても350g程度の麺量。もしかしたら茹で上がりの麺量で表示しているのかもしれません。今回の私には結果的にちょうど良い量でしたが、量を楽しみにしてきた人は肩透かしを食らいそうです。私の隣で食べていた方の特盛750gも、どう見積もっても500g足らずの麺量にしか見えませんでした。
味については好みが出ると思います。私はやはり甘いのが苦手なので、好みから外れていました。
麺量については…茹で上がりの量だといわれればそうなのかもしれませんが…複雑な思いです。