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「玉子ラーメン」@神田ラーメン 友喜の写真今年は宇都宮にも家系の波が来そうな予感w
神田の名店わいずらーめんののれん分けのお店が宇都宮にオープンですってよ。
まだ東京に家系ラーメンが少なかった頃からわいずには良く行っていたので楽しみです。
あ、わいず系列は家系って言われるの嫌がるんでしたっけ?w

久々にオープン初日に気合を入れて出向くワタクシ。
お店の場所は水戸街道と産業道路のぶつかる交通量が多い場所ですが、
通りからは奥まってお店があるので、東から来ると見つけにくいかもしれません。

狭い駐車場にクルマを停め、店先に立つと、掲げられた看板は親店と同じ書体のもの。
入口には提灯がかけられ、高級感のある構えですね。
客待ちがあるものの何故かのれんが出ておらず、店のFacebookで確認すると中休みの表記は無く、通し営業です。
居合わせた大学生グループも怪訝そうに待っており、中に入って店員さんに問えば、開店は17時からだとか。
おそらく初日ゆえのスープ切れか何か、アクシデントによる中断でしょう。
理由なき中休みくらいでは私は動じませんし、この近所で大学生によさそうな店を20店も紹介できるのはデリ◯ルくらいですしw
ごく最近、どっかで聞いたような展開に苦笑しつつ、開店時間を待つことにしました。

程なくしてのれんがかかり、店内に入りますと和食屋さんのような落ち着いたつくり。
威勢のよい店員さんは家系らしさがありますが、お店の雰囲気からはちょっと浮いてる?w
券売機に並ぶのは親店に準じたラインアップでトッピングも豊富。
ただ、デフォが都内と同じ700円からだと、宇都宮のラーメン屋にしては少々強気の価格設定にも感じます。
玉子トッピングで800円ですもの。
ま、食うけどw

席について店員さんに食券を差し出すも、この系統のラーメン店ではお馴染みのお好みに関するサジェストはなし。
初訪問なのでノーマルで頼もうと思ってましたから別にいいんですけど、
他の店員さんは後から来たお客さんに丁寧に説明してましたので、こういうのは統一したほうがいいのかなと。
味の調整が出来るってのはこの店のウリでもありますから。
開店記念サーヴィスも人によってあったり、なかったりとまだまだ改善点は多いご様子。
店員さんが多く、序列がわかりませんが、麺茹でしているのがマスターでしょうか?
調理に専念しながらも客席と店員の動きを観察するのは大切だと思われ。

10分足らずで提供されたのは、黄色味が強めに出たスープがなみなみと注がれた一杯。
つか、持ってくる間に縁からスープこぼれてドンブリ周辺ベトベトですがなw
見た目はほうれん草を中心に見慣れた具材が脇をかためる家系スタイルですね。

んだば、見るからにねっとりと濃厚なスープをひとくち。
うん、しっかりと乳化してはいますが、まだちょっと豚さんが恥ずかしガリア戦記。
醤油の塩梅も控えめで、全体的にはライトなベクトルを持つ家系、もとい、豚骨醤油ラーメンですねw
鶏油はガラ由来のみで添加は無しなのかな?
親店に比べるとややフォーカスが甘い印象ですが、最近の親店をしらないので今はこの味なのかもしれませんけど。
早々に卓上のニンニクをスープに混ぜて味調整開始します。
欲を言えば、卓上調味料のバリエーションを増やしていただけると非常に嬉しいかも。
神田のお店と違ってテーブルスペースも広く取れますしね。
太く短い多加水麺はもちもちシコシコの王道の食感。
表の花環に三河屋製麺のものがありましたので、親店と同じものと推測されます。
デフォでやや硬め傾向の茹であがりだったので、好みとしては次回は柔めを選択したいところ。
麺量にも満足でき、スープとの馴染みも良好だと感じます。
チャーシューは燻製の香りが微かに感じられるもの。
モモなのでしっかりとした歯ごたえかと思いきや、適度に柔らかく、食べやすいタイプ。
このテのチャーシューは近辺ではあまり無いですから面白いと思います。
ほうれん草はデフォで多めに入っていますので、青味好きにはありがたいところ。
また、ネギが少々入っていますが、こちらは切り方がちょっと雑w
薬味としても弱い気がするので特に必要も無いような気がします。
のりは1枚でしたが、家系であれば3枚からスタートしてほしいと思うのは私だけでは無いはずw
特にごはんと合わせる人も多いでしょうから。
有料トッピングした味玉は黄身の茹で具合もねっとり上々のものでした。

初日ということもあり、味も接客も少々バタバタとした印象を受けました。
これから寸胴が馴染むに連れて、程よいケモノの旨味が出てくるのではないでしょうか。
伸びしろは無限大だと思いますので、宇都宮家系2大政党制に割って入る活躍を期待したいところです。
あ、家系関係ないんだったwww

うまい指数 0.85

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

へー

わいずの暖簾分けのお店なんですか~
だから、神田という冠なんですね~

本家とはチト違うようだけど、茨城を越して栃木へとは残念でごわすw

ユー坊 | 2013年5月10日 09:46

家系的な店なんですか。気を見て行ってみようと思います。

・・・新店の登録が進展しない。インパ南とか、旧競馬場近くとか、
だれかやってよw

| 2013年5月10日 22:03

流石栃木の重鎮さま。
流行を上手く取り入れた文面に笑ってしまいました。

マッハロッド | 2013年5月10日 23:38

本題からは逸れるかも知れませんが、「寸胴が馴染む」って現象はあるのでしょうか?

しま | 2013年5月11日 00:19

おはようございます
私は開店2日目にいきましたが違った点は、通し営業でチャーシューは噛み切るのに苦労しました。
また店主?が色々教育をしており、落ち着くのまでもう一寸かかるのかな~
その時は駐車場空いていたので良かったですが、混んでいたら運転ヘタッピーでは駐車出来ない
でしょうねw
一番のラー友(長男)が居なくなって腰が重い今日この頃です。

P.S
はさん m(__)m 登録だけは努力致します m(__)m

こてつ☆ | 2013年5月11日 06:45

『家系の波』…。
足利には来そうも御座いませんm(_ _"m)ペコリ

P.S
こてつさん お声を掛けて頂ければ、たとえ火の中、水の中。
火曜日ならヽ(=´▽`=)ノ

ランディ | 2013年5月14日 20:58

>ユー坊様
入ってくる食材も違うでしょうし、厨房にも慣れないといけませんし、
やはり最初は親店をまんまトレースするのは難しいのかもしれません。
でも、つくばには清六家があるジャマイカ!www

>は様
新店にはちゃんと行ってますけど、登録をする意欲が湧きません・・・
大通りの2毛作とか、滝谷町のあそことか、だれかやってよw

>マッハロッド様
好きで取り入れているわけではなく単なる偶然ですw
それよりも私の敬愛するヒゲが、彼女とズボz、いや、ずぶずぶの関係だったなんてちょっとショック。
完全にステマやないかい!

>しま様
寸胴や鍋は使うにつれ鍋肌に酸化皮膜が形成されます。
そうすると金属面の凹凸が少なくなりますので、スープの対流が安定するんですってよ、奥さん!
あとは使う火口と鍋底の炎の回り方は個々別々ですから、経験による習得も必要。
で、どうだろうか?(遠い目)

>こてつ☆様
あの駐車場はちょっとキッツいですね。
チャーシューが噛み切れないほどとはご愁傷様でした。
実質家系ですので、ブレが大きくて当たり前なのかなと。
私は尻軽ですから鳩さえ飛ばしていただければ、ホイホイ出て行きますよ。

>ランディ様
本当のビッグウェーヴは別のやつなんですけど、誰かお店登録してくんないかなぁw
早くしないとなくなっちゃいそうなんだよなぁwww

スーパーくいしん坊 | 2013年5月15日 20:17