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ここ2〜3日カレーが食べたくてしょうがなかった。それも、完全に欧風といった重い感じでもなく、はたまたスパイス感が堪らない印度風でもなく、和風でもなく家庭的でもなく、しかし、脂の乗った肉感は欲しく、苦味を伴うコクも欲しい、でも重すぎるのはというわがままなカレー。。。 カレーなら神保町、神田、日本橋、銀座界隈ならと列車に乗り込み、あれこれと思案。そんな中、学生時代を思い出し、あったじゃないかそんなカレーが。 御茶ノ水の坂を下り、駿河台の交差点を右折、あの頃と店構えは変わらない。階段を下り地下へと進む。何も変わっていない気がした。店員の差配も変わらず奥に通される。時同じくお冷とおしぼりも変わらない。タンにするかポークにするか、ビーフにするか?メニューを見ずに勇気を絞って口を突いたのが、ボーク中盛り、ソースWで!約20年ぶりのオーダー。 まず絶対についてくるスープが登場!鳥出汁???にコーンを溶いたコーンすうぷ、シャバシャバ感が今となっては独特。懐かしさを感じるのもつかの間、本日の一品がすぐさま到着!かっ、変わらない。。。 ライスにかける、ああこのシャバシャバ感。自分が食す前にライスに呑み込まれていく感じ、独特の香りが鼻を突く、ああ、この味、変わらない。かすかな苦味、主張し過ぎないスパイス、しかし独特である。勝手な推測だが最低限の材料で醸し出した渾身の一品。その渾身は昭和を遡り大正時代をも感じさせる頃の渾身である。当時なんて鮮烈だったのだろうか?自分が存在しなかった当時からの味であろう、欧風でも、印度風でも、和風でもない、スマトラを南方と読んでいた頃の味。スマトラカレーここに有り!と思ったのもつかの間、完食。目を瞑り心の中でご馳走様をつぶやいた一品でした。追伸、ここのカレーは神保町界隈のコーヒーと合わせたくなるカレーでした。
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それも、完全に欧風といった重い感じでもなく、はたまたスパイス感が堪らない印度風でもなく、和風でもなく家庭的でもなく、しかし、脂の乗った肉感は欲しく、苦味を伴うコクも欲しい、でも重すぎるのはというわがままなカレー。。。
カレーなら神保町、神田、日本橋、銀座界隈ならと列車に乗り込み、あれこれと思案。そんな中、学生時代を思い出し、あったじゃないかそんなカレーが。
御茶ノ水の坂を下り、駿河台の交差点を右折、あの頃と店構えは変わらない。階段を下り地下へと進む。何も変わっていない気がした。店員の差配も変わらず奥に通される。時同じくお冷とおしぼりも変わらない。タンにするかポークにするか、ビーフにするか?メニューを見ずに勇気を絞って口を突いたのが、ボーク中盛り、ソースWで!約20年ぶりのオーダー。
まず絶対についてくるスープが登場!鳥出汁???にコーンを溶いたコーンすうぷ、シャバシャバ感が今となっては独特。懐かしさを感じるのもつかの間、本日の一品がすぐさま到着!かっ、変わらない。。。
ライスにかける、ああこのシャバシャバ感。自分が食す前にライスに呑み込まれていく感じ、独特の香りが鼻を突く、ああ、この味、変わらない。かすかな苦味、主張し過ぎないスパイス、しかし独特である。勝手な推測だが最低限の材料で醸し出した渾身の一品。その渾身は昭和を遡り大正時代をも感じさせる頃の渾身である。当時なんて鮮烈だったのだろうか?自分が存在しなかった当時からの味であろう、欧風でも、印度風でも、和風でもない、スマトラを南方と読んでいた頃の味。スマトラカレーここに有り!と思ったのもつかの間、完食。目を瞑り心の中でご馳走様をつぶやいた一品でした。追伸、ここのカレーは神保町界隈のコーヒーと合わせたくなるカレーでした。