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神田神保町界隈は、ラーメン激戦地です。あの手この手で老舗から新鋭までが客を奪い合っています。とにかく、特徴がないと生きていけません。 そういう意味で言えば、「鶏そば専門」と銘打って商売をするのは良い方向性だと思います。あとは中身の問題ですが、それなりにおいしいものがありました。丁寧な店作りとラーメンの作り込みを見ていると、「おいしいから食べていって」という店主もしくは経営者の静かな情熱を感じます。 鶏白湯スープの生命線は、鶏臭さをいかにけして、粘り気を出すかに尽きると思います。 その点は、そこそこ成功していると思います。アツアツの丼が運ばれた時に、ユズの風味と少しの鶏臭さを感じました。鶏臭さは生臭さに通じるものがあり、敬遠する人が多いのですが、うまく消し去っていました。一口すすると、鶏のうま味と魚粉、野菜の風味を感じました。強いパンチがあるわけではありませんが、バランスの良さ、丁寧な作り込みが特徴といえましょう。水菜の付け合わせも、粘った口中をさわやかにする効果がありました。 極細麺はやや柔らかめ。無料なので大盛り(225グラム)にしたわけですが、麺とスープの量のバランスが悪いと感じました。麺の多さの割にはスープの量が少なめで、ゆっくり食べていると伸びてしまいそう。麺が泳ぐようになるまで、急いで食べました。 全体的にレベルの高い一杯と感じました。この丁寧さでぜひ生き残ってほしいと思いました。
ネギさん、こんにちは。 鶏白湯だと極細麺でも結構合いそうですよねー。 >麺の多さの割にはスープの量が少なめで、ゆっくり食べていると伸びてしまいそう。 こういうタイプの麺だと九州系豚骨のような替玉制のほうが合っているのかなあ? それはそれでお店側のオペレーションがちょっと大変かもしれませんが・・・
そういう意味で言えば、「鶏そば専門」と銘打って商売をするのは良い方向性だと思います。あとは中身の問題ですが、それなりにおいしいものがありました。丁寧な店作りとラーメンの作り込みを見ていると、「おいしいから食べていって」という店主もしくは経営者の静かな情熱を感じます。
鶏白湯スープの生命線は、鶏臭さをいかにけして、粘り気を出すかに尽きると思います。
その点は、そこそこ成功していると思います。アツアツの丼が運ばれた時に、ユズの風味と少しの鶏臭さを感じました。鶏臭さは生臭さに通じるものがあり、敬遠する人が多いのですが、うまく消し去っていました。一口すすると、鶏のうま味と魚粉、野菜の風味を感じました。強いパンチがあるわけではありませんが、バランスの良さ、丁寧な作り込みが特徴といえましょう。水菜の付け合わせも、粘った口中をさわやかにする効果がありました。
極細麺はやや柔らかめ。無料なので大盛り(225グラム)にしたわけですが、麺とスープの量のバランスが悪いと感じました。麺の多さの割にはスープの量が少なめで、ゆっくり食べていると伸びてしまいそう。麺が泳ぐようになるまで、急いで食べました。
全体的にレベルの高い一杯と感じました。この丁寧さでぜひ生き残ってほしいと思いました。