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「しょうゆらーめん(味玉トッピング)」@らーめん奏の写真【店名】                        らーめん 奏




【場所】                        名古屋市東区




【営業時間】                    11時30分~14時




                            18時~20時30分




                           (夜は火・木・土のみ)




【定休日】                         月曜日




【席数】                           11席





【メニュー】                 しょうゆラーメン(味玉トッピング)




【値段】                           700円




【スープ】                          醤油




【麺】                          平打ち中太麺




【点数】                            68点  




【感想】




約1年半ぶりの『奏』。女性の店員さんが一人増えていた事に良い意味で衝撃を受けてしまった。

いや~馬 鹿にしている訳でなく、今までは店主一人で接客から調理まで一人でこなしていて忙しさ半端ない!!と言った印象だったのが店員さんが~しかも女性の店員さんが増えていた。

奥さんでしょうか?

古びた?喫茶店の跡地を利用したかの様な佇まいは移転前も移転後も雰囲気は全く変わらないのも良い意味で衝撃を受けてしまうのだが、『11席』ある席も店内の窮屈さから考えるに5~6人も店内に入れば満員御礼の垂れ幕が飾られても可笑しくない状態である。

今回は基本に立ち返り『しょうゆらーめん』をチョイス。

見た目同様に、やや濃い口の『醤油』ベースであるが土台となるスープは鶏ガラと煮干しがメインになっているのかな?

そのスープを蓮華にて口に運べば、少し脂分の多い印象の鶏ガラの旨味とキリッとした煮干し独特の風味が丸みのある醤油の風味と醤油の非常に良い香りと共に訪れる。

無化調ならではの全体的に少しコクが弱く感じる物の、見た目以上に『すっきり』とした味わいのスープであり、動物系・魚介系・醤油のバランスが絶妙。

『しょうゆらーめん』は移転前にも食した記憶があるが、明らかに進化と言うか店主の研究熱心さから来る完成度が非常に高いスープにも思える。

麺は少し珍しい印象を受けた『平打ちの中太麺』。

丸みを帯びた麺はツルツルとした独特の食感に多加水ならではの小麦粉の香りが心地良く口の中に通り抜けながら喉越しも悪くないし、絶妙な弾力性も感じるコシの強さも好印象。

チャーシュー・味玉・メンマ・豆苗・刻みネギ。

チャーシューは、脂身の多いタイプであるが変な脂っこさは全く感じさせないのに、トロトロと言うより脂身の部分がモチモチしていて甘みも濃い。

十分な厚みがありながら、噛めば噛むほど豚肉の旨味が濃くなって行くが、見た目よりも味付けは少し強く、塩辛さ?を感じた。

メンマは小振り過ぎて、一瞬、いつ食べたのか分からなかった時もあり存在感としては薄い。

味玉も、しっかりと半熟の黄身でトロトロの感触は舌の上で残っており、心地良さを感じる。

最初は水菜かと思った豆苗であるが、個人的には少し邪魔な存在に思えた。

言ってみれば『和風醤油らーめん』と言った印象でり、確かに旨いのだが、やはり移転前と考え方は余り変わらない。

十分に個性は出ているのだが、もう少し何かしら特徴と言うかインパクトが欲しい気もするが、この値段でこの味ならば納得も出来る。

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