コメント
ども~。
私のビックソーセージやら、おいなりさんやら、凄いネーミングですね。
ご主人はあえて狙っているんでしょうか?
ソーセージが美味しいだけに笑いを狙っているとも思えないし…。(笑)
私は甘いものも好きなので、こんなメニューがあればダブルで注文して、面白くイジってみたいところです。
5656 (活動超停滞中) | 2014年10月11日 10:15こんばんは~。
店名から久しぶりに愛読していた変態仮面を読みたくなりました。
かなり遠いですが、追随したい何かを感じさせますね。
それにしても…デカいですね。
SBT | 2014年10月12日 00:045656さんありがとうございます
コチラはマジメにフザケている感じですね~
おいなりさんは売っていれば行ったんですけどね~
立秋 | 2014年10月12日 12:56SBTさんありがとうございます
>愛読していた変態仮面
僕もそうでしたが書けませんでした~
行きたくなる何かがあると思います~
立秋 | 2014年10月12日 13:04立秋さんこんにちは!
また変な名前のラーメン屋ができたのか〜と思いきや
横浜ですね!
おいなりさんは、オコメの入ったあれですか?
確かめてみたいです。
鶉 | 2014年10月13日 09:53うずさんありがとうございます!
変な名前のラーメン屋=関西ですもんね~
おいなりさんはお米の入ったアレです!
不定期提供のようですので、機会ございましたらどうぞ!
立秋 | 2014年10月13日 19:08
立秋

とらじろう
atom
no





人生初の日吉。東急沿線はどこも同じ風景に見えます。
さて店頭の券売機ですが「私のおいなりさんラーメン」には無情の×印…やっぱり限定か。
気を取り直して標記ボタンをプッシュしました。
15時ごろの店内は先客3名様。女性の1人客も麺をずるずると啜っておられます。
厨房にも女性お1人。食券を提示しますと慣れた感じで「ソーセージラーメンですねー」
「違う!私のビッグソーセージラーメンだ!」
などと言えるはずもなくそのままコールタイムに突入。ヤサイマシをお願いしました。
その際渡された味玉サービス券付きのチラシがオモロく、ニヤニヤと読んでいるうち高台に提供されました。
スープはまっ黒け。○○ブラックを彷彿とさせますが、単に醤油辛いだけではなく、ダシの効いた動物醤油。チラシによれば
「カネシ醤油にうまみ調味料をぶち込んだだけというレベルのお店が多数ある中、当店のタレは(中略)濃口醤油にみりん、和風だし」
だそうで、確かにコクと言うかまろみがあります。言うなればがんこ系のような。
しかしながら塩辛いのも事実。卓上にカラメボトルが鎮座していましたが、一体誰が高血圧まっしぐらなコイツを投入するんだろうかなどと考えます。
多く浮かんだ背脂はやや甘、食感のアクセントとなりました。
麺はチラシによると超極太。確かに太くて、そして硬い麺。
コシとは異なるぼきぼきのテクスチャー。醤油色に染まっていますがそれほどスープを吸う印象でもなく、麺そのものの味わいをもぐもぐと噛みしめます。
太さのせいもあるでしょうが麺量200gほどのボリュームは感じられませんで、却って無理なく食べやすい分量でした。
具材は私のビッグソーセージとアンモナイト型巻きチャーシュー、あとモヤシにキャベツなど。
私のビッグソーセージはデフォとの差180円相当のブツ。太い。
皮はパリッと、肉は粗挽き豚鶏羊な感じで要は汎用的なウマさ。アツアツで皮の食感が好印象。
アンモナイトはパサつき気味で旨みに乏しく、またヤサイはマシで500gだそうですが量は大したことなく、濃味スープにバッチリとハマっておりました。
全体的には二郎系をデフォルメと言うか揶揄したような一杯でしたが、食後のクドさもなく、下手なインスパイアよりも美味しく頂けました。
ただ…やっぱり私のおいなりさんが食べられなかったのが残念。
そもそもおいなりさんは甘くて苦手なのですが。