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土曜の20時20分頃訪問。もともと他店に行くつもりで、混んでいたためこちらに変更したという経緯があるので、携帯で場所を調べての訪問です。店内に入り、空いているカウンターに着席します。いつもの「こってり」以外を試してみよう!ということで、店員さんが水を持ってきてくれたタイミングで、表記メニューを口頭にて注文です。味がさねについては、卓上のメニューには載っておらず、壁などのポスターに掲示してあります。値段は各店の裁量で決められるのか、マジックで小さく書いてありました。¥890。高いな。。

 先客は4人。らーめんの到着を待っている間や食べている間にも、続々と後客がやってきます。店内は左手が厨房で、そちら側に向かってコの字型のカウンター席が2セット。ただ、厨房との間には衝立があるので、調理している様子は座っていると見えません。あと、店内右手は4人掛けのテーブル席×4卓です。水のおかわりは卓上にあってセルフ。卓上調味料はからしみそ、塩、ラーメンのタレ、ラー油、コショー、ギョーザのタレ、ソース。銀の受け皿に乗ったこれらの調味料一式が、カウンターに3セット置いてあります。あと、注文してから程なく、白胡麻、揚げネギ、すりおろしにんにく、肉味噌と4種類のトッピングが運ばれてきました。味がさねについて予習してなかったのですが、これらを使って順次カスタマイズしていくもののよう。味がさねのポスターに、食べ方について書いてあったので、それを見て予習しながら到着を待ちます。

 ラーメンの黒い丼が、受け皿に乗って到着。いただきます。具は豚バラ肉、白菜、ネギ。まぁそれぞれ想像の範囲内です。麺は、天一のいつもの麺ではなく、中太ストレート。コシが強くはなく、どちらかというとチャンポンの麺のような、柔らかめでもっちりした感じ。スープは、いつもの「こってり」よりは若干粘性が低く感じます。でもベースは似た感じかな。ただ味が違って感じるのは、豚バラ肉にやや濃いめに味付けがされているので、そこから溶け出したものの影響が一つあると思います。白菜が加わることで、どこか鍋物っぽい雰囲気の味にもなるしね。実際に入っているかどうかはわかりませんが、味噌っぽさを感じる瞬間も。しばらくそのままの味でいただいてから、ポスターに書かれていたように、順次専用トッピングを投入します。白胡麻、揚げネギはまぁ大きな変化は無し。胡麻はともかく、揚げネギはけっこーしなっとしていたのでいまいちかなぁ。すりおろしにんにくは、勿論スープと合います。豚骨スープにニンニクを投入すると、存在感が強すぎて元のスープの原型が無くなってしまうことはよくありますが、今回は天一のスープの原型も感じられます。もちろん入れる量も関係あるはずですが、さすが特徴的なスープ。最後の肉味噌だけは、入れ放題ではなく、適量が小皿に乗っています。せっかくなので全部投入。最後にピリ辛要素が加わり、スープまで完食です。

 食べ終わり、置かれた手書きの伝票を持って店内入口付近のレジにて会計を済ませ、店を後にします。「こってり」と同じくらいの値段だったら選択肢に入るんだけど、¥190も違うからなー。トッピングが特別豪華でないにしては価格差に躊躇うところです。ごちそうさまでした。

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