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2015年5月16日(土) 17時05分 訪問秋田駅に午前中に到着し、秋田市内でサクっと3軒訪問。夕方には能代まで足を延ばしました。何年前になるかな? 十八番を訪問して以来の能代です。十八番の再訪はもちろん、他にも訪問したいお店がある街ですが、そんなお店は営業している時間帯的ハードルが高すぎ。でもね(^_^)v 今回の能代に来た一番の目的は、開店からまだ1ヶ月も経たないこちらのお店。東京ではちゃぶ屋から鳴龍まで、その道で腕を磨かれた田村さんのお店。夜の部のスタートに合わせて定刻通り到着。厨房には田村さんの姿が。そして弟さんとお母様でしょうか?弟さんも砦で修行されていたとは知りませんでした。入口からカウンター5席、その奥には4人がけのテーブル席が4つ。家族連れにも十分対応できることも地域に根付く為のポイントですよね。凄いのは1ヶ月未満で既に人気店のような雰囲気が。案の定、お客さんが続々と集まってきます。情報では塩ラーメンが限定であるとのことでしたが、レギュラーメニューに昇格していて、つけ麺が夜のみの限定で提供されていました。メニュー表の頭には醤油があり、味噌、塩、辛シピの順。もちろん水餃子もありました。迷った挙げ句、塩ラーメンを選択。鶏+鴨出汁の清湯スープの醤油と最後まで悩みました。麺を平ザルに小刻みに叩きつける湯切りはお馴染み。思わず耳を傾けて配膳を待ちます。そして着丼の時を迎えます。まずは香味油が鼻孔をくすぐってくれます(≧▽≦)鶏ベースで、蛤と牡蠣の出汁をブレンドしていると聞いていましたが、とにかく色々な味がして、甘めで奥行きがあり、キレも感じるスープです。塩ダレもなかなか強く主張していますが、このくらいの塩加減は好みです。塩ラーメンのみ大盛不可で、〆のスープ茶漬けがありますが、このスープじゃ旨いに決まってるじゃん!! 本来であれば食べなきゃいけないヤツだったよな~(-o-)腹パンでいただけなかったのが残念。そしてやっぱり麺がウマスギ!!能代のお客さん、ビックリして腰抜かさないですかね。シルキーなしなやかさと、コシと同時に旨味も感じる秀逸さ。麺の長さがけっこうあるのも特徴で、喉越しが堪りません。能代の地で、柳麺の二文字を再認識させられちゃいました。トッピングも十分に楽しめました。味付けしっかりの太いメンマに、2種のチャーシューもすんばらしぃo(≧~≦)oところで、ほうれん草のような、青菜のようなこれは何ですかね?珍しいトッピングと思いましたが、とても印象に残りました。あぁぁぁ(´ー`) 他のメニューも食べたかったぁぁぁ('ω')いつになるか分かりませんが、また次回ですね。塩ラーメンもこれ以上美味しくなってたらどうしましょ(^^)秋田を訪れる楽しみがひとつ増えたことは間違いなし!!
秋田駅に午前中に到着し、秋田市内でサクっと3軒訪問。
夕方には能代まで足を延ばしました。
何年前になるかな? 十八番を訪問して以来の能代です。
十八番の再訪はもちろん、他にも訪問したいお店がある街ですが、
そんなお店は営業している時間帯的ハードルが高すぎ。
でもね(^_^)v 今回の能代に来た一番の目的は、
開店からまだ1ヶ月も経たないこちらのお店。
東京ではちゃぶ屋から鳴龍まで、その道で腕を磨かれた田村さんのお店。
夜の部のスタートに合わせて定刻通り到着。
厨房には田村さんの姿が。そして弟さんとお母様でしょうか?
弟さんも砦で修行されていたとは知りませんでした。
入口からカウンター5席、その奥には4人がけのテーブル席が4つ。
家族連れにも十分対応できることも地域に根付く為のポイントですよね。
凄いのは1ヶ月未満で既に人気店のような雰囲気が。
案の定、お客さんが続々と集まってきます。
情報では塩ラーメンが限定であるとのことでしたが、
レギュラーメニューに昇格していて、つけ麺が夜のみの限定で提供されていました。
メニュー表の頭には醤油があり、味噌、塩、辛シピの順。
もちろん水餃子もありました。
迷った挙げ句、塩ラーメンを選択。
鶏+鴨出汁の清湯スープの醤油と最後まで悩みました。
麺を平ザルに小刻みに叩きつける湯切りはお馴染み。
思わず耳を傾けて配膳を待ちます。
そして着丼の時を迎えます。
まずは香味油が鼻孔をくすぐってくれます(≧▽≦)
鶏ベースで、蛤と牡蠣の出汁をブレンドしていると聞いていましたが、
とにかく色々な味がして、甘めで奥行きがあり、キレも感じるスープです。
塩ダレもなかなか強く主張していますが、このくらいの塩加減は好みです。
塩ラーメンのみ大盛不可で、〆のスープ茶漬けがありますが、
このスープじゃ旨いに決まってるじゃん!!
本来であれば食べなきゃいけないヤツだったよな~(-o-)
腹パンでいただけなかったのが残念。
そしてやっぱり麺がウマスギ!!
能代のお客さん、ビックリして腰抜かさないですかね。
シルキーなしなやかさと、コシと同時に旨味も感じる秀逸さ。
麺の長さがけっこうあるのも特徴で、喉越しが堪りません。
能代の地で、柳麺の二文字を再認識させられちゃいました。
トッピングも十分に楽しめました。
味付けしっかりの太いメンマに、2種のチャーシューもすんばらしぃo(≧~≦)o
ところで、ほうれん草のような、青菜のようなこれは何ですかね?
珍しいトッピングと思いましたが、とても印象に残りました。
あぁぁぁ(´ー`) 他のメニューも食べたかったぁぁぁ('ω')
いつになるか分かりませんが、また次回ですね。
塩ラーメンもこれ以上美味しくなってたらどうしましょ(^^)
秋田を訪れる楽しみがひとつ増えたことは間違いなし!!