レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
さて、7月のとある日の残業前の夕食…半端な時間に入れるお店には限りがあります。ファミレス、もしくはファミレス的チェーン展開している食堂…仕事帰りの途中にある南陽のイオンタウンにそういったお店、とん八さんがあります。とん八は、かなり昔ですが、山形と寒河江のお店に一回ずつ位は行ったことがあります。特に悪いイメージもありませんが、あまり印象自体が残っていません。注文は、「とんかつカレー961円」としました。ご飯は、白米か五穀米かを選べますし、値段そのままで大盛にもできます。また、味噌汁もお代わり自由です。ですので、五穀米大盛でお願いしました。カツカレーは、三元豚肩ロース120gのカツと自家製カレーだそうです。カツは、三元豚と言うにはいまひとつ三元豚らしくありません。前に酒田の平田牧場のレストランとんやで食べた時は、普通のタダのトンカツとは違うそれなりの衝撃もあり、納得の美味さを実感できました。しかし、こちらの三元豚にはその衝撃も納得の美味さも感じるものはありません。あくまでも、並みのとんかつです。肉厚も薄いし、油切れもうひとつです。同じ三元豚でも色々ランクがあるというこどでしょう。食肉業界のことはよく分かりませんが、牛肉だってABCに数字の五段階評価があるということは最低でも15等級以上のランク分けがあるということですね。豚肉にだって等級があって当たり前かもしれません。逆に1000円以下で食べられるカツカレーでそこまで求めちゃいけませんよね。そう考えれば値段相応に美味しいトンカツです。カレーはちょっと甘過ぎです。スパイス感はあまりありません。タマネギはたっぷり感じます。カレーの甘みはこのタマネギからきているのでしょうね、だから別に嫌な甘さではありません。ちなみに、味噌汁お代わりしましたが、ちょつと熱すぎです。口の中がやけどしてしまいました。それだけです。色々申し上げましたが、あくまで三元豚との表示に対してはちょっと納得が行かない点もありますが、お値段に対する普通のカツカレーと考えればコスパ的には問題ないそこそこ美味いカツカレーだと思います。御馳走様でした。
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注文は、「とんかつカレー961円」としました。ご飯は、白米か五穀米かを選べますし、値段そのままで大盛にもできます。また、味噌汁もお代わり自由です。ですので、五穀米大盛でお願いしました。カツカレーは、三元豚肩ロース120gのカツと自家製カレーだそうです。
カツは、三元豚と言うにはいまひとつ三元豚らしくありません。前に酒田の平田牧場のレストランとんやで食べた時は、普通のタダのトンカツとは違うそれなりの衝撃もあり、納得の美味さを実感できました。しかし、こちらの三元豚にはその衝撃も納得の美味さも感じるものはありません。あくまでも、並みのとんかつです。肉厚も薄いし、油切れもうひとつです。同じ三元豚でも色々ランクがあるというこどでしょう。食肉業界のことはよく分かりませんが、牛肉だってABCに数字の五段階評価があるということは最低でも15等級以上のランク分けがあるということですね。豚肉にだって等級があって当たり前かもしれません。逆に1000円以下で食べられるカツカレーでそこまで求めちゃいけませんよね。そう考えれば値段相応に美味しいトンカツです。
カレーはちょっと甘過ぎです。スパイス感はあまりありません。タマネギはたっぷり感じます。カレーの甘みはこのタマネギからきているのでしょうね、だから別に嫌な甘さではありません。ちなみに、味噌汁お代わりしましたが、ちょつと熱すぎです。口の中がやけどしてしまいました。それだけです。
色々申し上げましたが、あくまで三元豚との表示に対してはちょっと納得が行かない点もありますが、お値段に対する普通のカツカレーと考えればコスパ的には問題ないそこそこ美味いカツカレーだと思います。御馳走様でした。