レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
群馬のマイレビさんのレビューを拝見していると、どこまでも山のようにラーメンレビューが氾濫しています。群馬にはラーメン以外にはないのか!とカツコフ戦車長さんにコメントを入れたら、山形からわざわざ群馬に来て無駄にラーメンのレビューアップしている方に言われたくないと…確かに(;^_^A。。。。。しかし、ラーメン以外にも何故だか多いジャンルもあります。不思議と群馬のレビューにはカレーとウナギが多い…群鬼とかいう不思議な変態グループに特異な傾向かもしれないが、ひとこと余計なモーパパはまた言ってしまいました…群馬にはカレー屋さんが多いのかい?と。これまたマイレビのミネラルRさんから、詳細なデータとともに言われました。山形、カレー屋さん少な過ぎ♪…と。群馬県59店/人口約200万人/33898人/店舗数山形県13店/人口約116万人/89230人/店舗数東京都1351店/人口約1335万人/9881人/店舗数確かにぐうの音も出ませんね。店舗密度は山形県では9万人に1軒なのに群馬県では3万4千人に1軒。山形は群馬の半分以下、東京の1割強に過ぎません。では、群馬のカレーの実力を拝見いたしましょう。こちらのお店は、前橋市から50号線を東行し、みどり市を日光方面に北上するモーパパの帰還ルートの沿線で、もっとも食べログ上位にあるカレー店です。お店の雰囲気はこじゃれた隠れ家風のカフェかレストランのような感じです。カレーのビストロ?先行レビューの事前情報で「フレンチ流のカレー」「フレンチシェフが作るカレー料理」との情報もありましたが、一体、どんなのが出てくるのか楽しみです。初めての訪問でメニューの中で目移りしてしまいます。スープカレーもあればグラタンカレーもある、焼きカレーも…オムレツカレーも美味そうだし、とても決められません。こんな時はお嬢ちゃんの言う通り♪お店のオススメに限ります。注文は以下の通り。・欲張りカレー1490円/モーパパ・ビーフシチュー風カレー1490円/猫嫁ご飯は普通盛で300g、茶碗二杯分だそうです。大盛は茶碗三杯分はあるそうですが、量的には成人男子でも普通盛で充分かと思います。辛さは、普通・辛口・極辛の三段階です。余りに段階が多すぎても訳がわかりません。三段階くらいが普通に適度なところだと思います。ですので、真ん中の辛口としました。更に、これにスープ、デザート三種、ドリンクを組み合わせたセットメニューがABCの三種類あり、すべてついたCセット626円を付けようと思いましたが、あいにくとデザートが切れてしまったようで、スープとドリンクのAセット432円にしました。ちなみに、Bセットはスープとデザートで486円です。飲み物はそれぞれホットとアイスでコーヒーをお願いしました。フレンチ風のカレーというのはこのセットメニューがコース仕立になっているからでしょう。サラダ、スープ、メイン、デザート、となります。コース仕立のカレー…確かに山形ではこんなカレーショップはありませんね。まずはグリーンサラダの提供です。レタスの上にマリネされた千切りキャベツと千切りニンジンの一見ありきたりのサラダですが、自家製フレンチドレッシングがなかなか美味しい出来ですので、シンプルながらしっかりとコースの一翼を担っています。本日のスープは「かぼちゃの冷製クリームスープ」です。これは大好きです。ポタージュのようにポッテリとして、コクがあり、甘いカボチャの味が冷たいスープにピッタリ爽やかに仕上がっています。白い生クリームとクルトンを泳がせる様も美しく、カレーなのにテンションが上がります。モーパパの欲張りカレーは、ライスを真ん中に二種類のカレーを楽しめるというものです。ひとつはシーフードカレー、もうひとつはチキンカレーです。シーフードカレーは柔らかく甘いホタテとプリプリ海老で、ちょっと辛い黄色いルーです。チキンカレーの方は鶏肉とキノコの普通に美味いカレーで、褐色ルーの辛さはちょっと控え目です。双方にスパイス使いは別々でそれぞれに風味を楽しめます。猫嫁のビーフシチュー風カレーは肉がゴロゴロとしていますが、ホロホロと柔らかい…まさしくビーフシチューです。これはもはやカレーライスではありません。お店の名前「カレー風味」という意味がよくわかります。こちらのお店の料理は、カレーライスではなく、カレー風味の料理ということなのですね。いずれにせよ、こちらのお店、最高です。山形にもこんなお店が是非にも欲しい!前にも、マーディナという、きたなシュラン的な名店にお邪魔しましたが、奥行きの知れない群馬の怖さを更にまた実感しました。とんでもない美味しかったです。御馳走様でした。
群馬県59店/人口約200万人/33898人/店舗数
山形県13店/人口約116万人/89230人/店舗数
東京都1351店/人口約1335万人/9881人/店舗数
確かにぐうの音も出ませんね。店舗密度は山形県では9万人に1軒なのに群馬県では3万4千人に1軒。山形は群馬の半分以下、東京の1割強に過ぎません。では、群馬のカレーの実力を拝見いたしましょう。
こちらのお店は、前橋市から50号線を東行し、みどり市を日光方面に北上するモーパパの帰還ルートの沿線で、もっとも食べログ上位にあるカレー店です。お店の雰囲気はこじゃれた隠れ家風のカフェかレストランのような感じです。カレーのビストロ?先行レビューの事前情報で「フレンチ流のカレー」「フレンチシェフが作るカレー料理」との情報もありましたが、一体、どんなのが出てくるのか楽しみです。初めての訪問でメニューの中で目移りしてしまいます。スープカレーもあればグラタンカレーもある、焼きカレーも…オムレツカレーも美味そうだし、とても決められません。こんな時はお嬢ちゃんの言う通り♪お店のオススメに限ります。注文は以下の通り。
・欲張りカレー1490円/モーパパ
・ビーフシチュー風カレー1490円/猫嫁
ご飯は普通盛で300g、茶碗二杯分だそうです。大盛は茶碗三杯分はあるそうですが、量的には成人男子でも普通盛で充分かと思います。辛さは、普通・辛口・極辛の三段階です。余りに段階が多すぎても訳がわかりません。三段階くらいが普通に適度なところだと思います。ですので、真ん中の辛口としました。更に、これにスープ、デザート三種、ドリンクを組み合わせたセットメニューがABCの三種類あり、すべてついたCセット626円を付けようと思いましたが、あいにくとデザートが切れてしまったようで、スープとドリンクのAセット432円にしました。ちなみに、Bセットはスープとデザートで486円です。飲み物はそれぞれホットとアイスでコーヒーをお願いしました。フレンチ風のカレーというのはこのセットメニューがコース仕立になっているからでしょう。サラダ、スープ、メイン、デザート、となります。コース仕立のカレー…確かに山形ではこんなカレーショップはありませんね。
まずはグリーンサラダの提供です。レタスの上にマリネされた千切りキャベツと千切りニンジンの一見ありきたりのサラダですが、自家製フレンチドレッシングがなかなか美味しい出来ですので、シンプルながらしっかりとコースの一翼を担っています。
本日のスープは「かぼちゃの冷製クリームスープ」です。これは大好きです。ポタージュのようにポッテリとして、コクがあり、甘いカボチャの味が冷たいスープにピッタリ爽やかに仕上がっています。白い生クリームとクルトンを泳がせる様も美しく、カレーなのにテンションが上がります。
モーパパの欲張りカレーは、ライスを真ん中に二種類のカレーを楽しめるというものです。ひとつはシーフードカレー、もうひとつはチキンカレーです。シーフードカレーは柔らかく甘いホタテとプリプリ海老で、ちょっと辛い黄色いルーです。チキンカレーの方は鶏肉とキノコの普通に美味いカレーで、褐色ルーの辛さはちょっと控え目です。双方にスパイス使いは別々でそれぞれに風味を楽しめます。
猫嫁のビーフシチュー風カレーは肉がゴロゴロとしていますが、ホロホロと柔らかい…まさしくビーフシチューです。これはもはやカレーライスではありません。お店の名前「カレー風味」という意味がよくわかります。こちらのお店の料理は、カレーライスではなく、カレー風味の料理ということなのですね。
いずれにせよ、こちらのお店、最高です。山形にもこんなお店が是非にも欲しい!前にも、マーディナという、きたなシュラン的な名店にお邪魔しましたが、奥行きの知れない群馬の怖さを更にまた実感しました。とんでもない美味しかったです。御馳走様でした。