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「アーンドラ・ミールス(ノン ベジタリアン)」@Andhra Kitchenの写真1990円。2015.11.30(月)、19:00頃訪問。先客5人、後客2人。
ベジと迷ったが、ベジは野菜カリー2種、ノンベジはノンベジ3種と多種を食べられるお得感からノンベジで。
サンバル、ラッサム、ライスはおかわり自由。

どれに辛みが入っていたかイマイチ覚えていないが、辛さは少なく、辛みが入っているものもピリ辛くらい。
チェフスペサルとあるが、シェフスペシャルのことだろう。何語読みだろうか。
バクバク食べたのもあり、ノンアルながら下記はウロ覚え。もちろん手食で。

<チキンカリー>
ちょっとサグっぽい色味が入っているような気もする。野菜の素材感の残るソース。
スパイス感しっかり、コク、味わいもバッチリだが、しつこさがなくあっさりとしていて旨い。
鶏はモモっぽいのプリプリのものが2個。旨い。

<エビカリー>
エビたくさん。タマネギなど野菜とのスパイス炒めといった感じ。
スパイスは強くないがいい感じ。エビの味がメイン。

<羊肉カリー>
ココナツミルクだろうか。微かながら甘みがある。
羊は挽肉状。味、風味、スパイスともにバッチリで旨い。豆や細かめの野菜も。

<ポリヤル(野菜のあっさり炒め煮)>
肉が入っているかのような旨みあり。野菜は数種入っている。
スパイスも効いている。味付け濃いめで少し鋭さあり。

<サンバル(豆と野菜のカリー)>
豆味メインのスープ。底は野菜固形感があるが、上は完全にスープ。
マスタードシード等スパイスで少しあっさりだが、味噌汁的優しさあり。
ジャガイモ、ニンジン(?)等。

<ラッサム(タマリンドと胡椒のスープ)>
ベースは豆。タマリンドの酸味に少し唐辛子、少し胡椒の風味。
ホールのスパイスリーフが多めに入っている。
酸味は強めだがあっさりさっぱり。

<チャパティ(全粒粉の薄焼きパン)>
2枚。もっちり。久々に食べた気がする。
ナンよりも甘みがなくて好き。けっこう量がある。

<ピクルス>
柑橘系(レモン系の皮?)の酸味が強い。辛さはほとんどなし。
ラッサム、サンバルのアクセントにいいが、塩気と辛みが個人的には欲しいところ。

<ライス>
バスマティライス。

チャパティはノンベジカレーをメインに使用。ナンより間違いなく合う(主観)。
サンバルとラッサムはライスありき。ライスはかなり少ない盛り。全体を混ぜてもいきたいのでライスをすぐにおかわり。ちょっと盛ってもらいすぎた。サンバル/ラッサムも自動的におかわりが来た。

パパドを砕いてライスに散らし、ノンベジもライスにかけていくが、チャパティも旨いので食べ方が悩ましい。
ノンベジのほうが味/スパイスが濃く、コクがあるので、チャパティでカレー類を食べていくと、ライスがサンバル/ラッサム主体になってしまい、アクセントが少なくなってしまうのが悩みどころ。
ノンベジがチャパティで減っている状態だとライスがちょっと寂しい。ピクルス(アチャール)に塩気と辛さがあれば、サンバル/ラッサムだけでもライスがバシバシ進むのだが、ピクルスはアクセントくらいなのでちょっと足りない&量も少ない。

チキン、羊、ポリヤルがすごく旨い。
ほかもそれぞれ間違いなくうまいが、全体のバランスを考えると最後までバランスよく食べるのが難しい構成のミールスな気がした。
右手に残るカレーの香りはいつも通りの幸せの余韻。

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