コメント
こんにちは。
富山でこのスープの色は富山ブラックを思わせるけど旭川とは意外です。
でもなかなか美味しそう!
酒乱 | 2016年1月11日 07:26どうもです。
ちょっとオイリーなんですよね、でも純すみ系も似た感じがあるので北海道系はこうなっちゃうのかもしれません。
今度は塩を試してみようと思います。
わた | 2016年1月11日 08:54酒乱さん、こんばんは!
おいしそうな色ですよね。私もこの色と旭川という情報に惹かれて訪問しました。
味わいは良かったのですが、ちょっと油がきつかったです。
なまえ | 2016年1月11日 20:09わたさん、こんばんは!
そうなんですよね。寒い北国では、どうしてもラードが多くなるのかもしれません。
連食で油が多いものに出会うとちょっときついです。
なまえ | 2016年1月11日 20:12
なまえ
キンクマ@wifephobia









中高年の男女と中年女性の3名で切盛り。醬油、味噌、塩とそろっている中で、旭川系なら、と醤油を注文。
一見富山ブラックを思わせる黒々としたスープは、醤油の味わいを前面に出したもので、動物系を軸に野菜や乾物などを少量加えているような印象。魚介はほとんど感じない。表面の油の層は半端なく、スープは熱々で、舌触りはマイルド。その分かなりオイリー。塩分濃度は高めだが、富山ブラックよりは控えめ。胡椒も使っていない。
黄色い中細の縮れ麺は、加水率低めだが、固めの茹で上げで、しっかりした歯ごたえがある。噛んだ時の反発は強くなくグニグニした食感。
大きめに切られたネギは、ほぼ生で辛みが残るが、熱々の油に浸していると多少辛みが抜ける。メンマは薄めの味付けでコリコリ感は強く良い箸休め。チャーシューは5ミリぐらいの分厚いバラロールが一切れ。脂身が多く、とろけるようでまずまずおいしかった。
旭川ラーメンの流れを汲むと聞いていたので、その昔神田や高円寺にあった旭龍に近いものを想像していたが、実際はそれとは異なるものだった。かといって富山ブラックとも異なり、富山で独自に進化した旭川ラーメンといった感じだろうか。味わい自体悪くなかったので、油がもう少し抑えられているとより好みになった。中休みがないのは利用価値がある。