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「味噌ロース麺(980円)+半めし(150円)」@麺工房マルオの写真【2016.01.15初訪】
こちらの店はかつて横浜市の青葉区に店を構えていましたね。その当時、一度食べてみたくてチェックだけ入れていたのですが、初めて訪問した日に臨時休業に遭遇してしまい、その後すぐに移転してしまいました。移転後の店の場所は、私にはほとんど縁の無い所だったので、しばし訪問の機会がありませんでした。しかし地元の知り合いにはこちらの店の熱狂的なファンがいて、仕事で界隈を通りかかる時は必ず食べるのだそうです。その人のお勧めが「ロース麺」なのです。
この日、車の修理の都合でこの店のすぐ近くまで出向くことになったので、初めて訪問できました。

13:00頃店到着。今風の、ちょっと仮設みたいな雰囲気の外観ですが、中は木の立派なカウンター席と、窓側にテーブル席数席。非常にゆったりした座席配置で落ち着きます。
店に入り、券売機で食券を購入するシステムです。いろいろなメニューがありますが、今回は知り合いお勧めの「味噌ロース麺(980円)」の食券を購入。きっとご飯が食べたくなるので「半めし(150円)」の食券も合わせて購入します。給水器の脇にはゆで卵が置いてあって、サービスとして提供しているのと事。なかなか嬉しいサービスです。そいつを一ついただいてカウンター席に座ります。食券はフロアー係の女性がすぐに回収してくれて、厨房の店主と思しき男性がすぐに調理に取り掛かってくれます。

待つことしばしで私の注文の品が出てきました。
「ロース麺」は、噂で聞いていた通り、薄肉に片栗粉の衣を付けて揚げたもの。大判です。食べやすく短冊状に刻んであります。注文が入る度に揚げているのでアツアツです。これは嬉しいですね。それではとりあえずレンゲでスープを一口。少しだけ一味唐辛子が効いてピリっとした味噌味スープ。ベースは…鶏か豚のガラだと思うのですが判別付かず。現代的な濃厚味噌ラーメンではなく、昔ながらの比較的さっぱりした系統の味噌スープです。でも出汁がしっかりしているから物足りなさはありません。美味しいです。

麺は中細くらいのストレート麺。もう少し太麺の麺を想像していたのでちょっと意外でした。加水率やや高めですが、細めの麺なので良くスープに絡みます。ツルッとした食感でスープによく馴染んでいました。麺量は茹で前で150gくらいありそうで、結構な食べ応えでした。

そしてロースです。チャーシューの代わりになるものです。想像していた肉よりもかなり薄かったけど、揚げたてのアツアツはサクッとした食感で旨い。こいつを更にスープに浸し、衣がしんなりしたところでご飯のおかずで食べるのが実に美味しいのです。中華麺料理の“排骨”とは使っている部位が違うけど、イメージはそんな感じ。薄い肉ですが、これはこれでありだと思います。

ちなみに「半めし」には、たくあんとふりかけが付いてきます。私は白飯が好きなのでふりかけは使わなかったけど、いろんなサービスをしている店ですね。ちなみに先ほどいただいたゆで卵は、殻を剥いてラーメンスープの中に沈めて温めていただきました。
完食したら腹一杯です^^

この店は「たんめん」の評判が良いので、次の機会があれば「たんめん」にトッピングでロースを乗っけて食べてみたいです。

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