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2016年春の青春18切符で行く西日本遠征の初日です。この日は地元柏を始発で出発し、途中明石で下車して博物館や明石城址を見学。その後20時頃に岡山に到着しました。お腹空いたので早速、前回”2016年冬の青春18切符で行く西日本遠征”の時に閉店していて行けなかったこちら、ダントツラーメン岡山一番店にやって来ました。ダントツラーメンは昔、香川は高松にてダントツラーメン 高松一番店食べたことがあります。地方にある二郎系のお店として貴重な存在です。 週末金曜日の20時過ぎの来店で、外待ちはありませんでしたが店内待ちが7名ほど発生していました。 また他の方のレビューにもあるとおり、こちらのお店は二郎系としては驚くほどほのぼのとした雰囲気で、お客さんもかなりゆったりと召し上がっておられます。また複数人で来店したお客さんには、とりあえず一人ずつ別々に、座ってもらって、どちらかの隣が空いたらそこに移動してもらうと言う素敵なシステムを導入していました。 メニューはなんと570円からあり、他に混ぜそばやつけ麺などもあります。二郎インスパイア系であっても、混ぜそばやつけ麺も一緒に発売しているお店は珍しいです。今回は初訪なのでラーメン小にしました。570円で麺量は150グラム、野菜の増しは8倍まで出来るようです。今回のオーダーは「ニンニク、味濃い目、背脂多め」でお願いしました。お客さんによっては「ニンニク別盛り」や「背脂4倍」などの注文をしている人もいました。 店内待ち20分、着席してから10分待って登場! スープ:これはもうまぎれもなく二郎系スープのそれでした。やや濃い目の醤油と、少しだけ背脂が入ったスープ。また無料トッピングの背脂は野菜の山の上に盛られていましたが、想像よりも少なめでした。非乳化で二郎本体であればラーメン二郎 目黒店に近いです。二郎系としては、カエシの濃さは「かなり薄い感じ」ではありますが、それでもちゃんと美味いです。慣れない人はこのくらいサッパリした二郎系の方が受けはいいのかもしれません。 麺:麺はラーメン 新橋店のような角ばった中太の麺で、二郎本家のような平打ちの麺とは違いました。小ラーメンは麺量150グラムと言う事で、普通のラーメンと同じくらいの量です。麺の風味や食感はなかなか良い感じ。大量のモヤシをワシワシ食べながら食べたのであっという間に無くなっていました。 具:野菜はモヤシ&キャベツ、チャーシューは2枚入っていました。後で気が付いたのですが、このお店は味付け玉子が60円だったんですね。60円なら頼んで置けば良かったと後で激しく後悔しました。味付け玉子は宿題と言う事にします。。モヤシとキャベツの比率は、殆どがモヤシですがキャベツは芯に近い部分が少しだけ入っていました。モヤシは細いモヤシで、ザクザクした歯応えがあり硬めでした。野菜は通常、2倍、4倍、8倍・・・などと増量できるようですが、ラーメン本体を大盛にした場合、4倍だったか8倍だったか以上の野菜増量は出来ないようです。今回は4倍にしましたが、かなりの量のモヤシを堪能しました。ラーメンを食べにきたというよりも、モヤシスープを食べに来たような感じです。チャーシューはややパサですが基本的にはトロ系。厚い部分は1cm、薄い部分でも5mm位あり、それなりに重厚感があります。 570円でこれだけのラーメンを食べられると言うのはかなりお得!野菜8倍は流石に怖くて出来ませんでしたが、4倍でもかなりの量でした。麺量を増量した状態で野菜4倍などは幾らなんでも無理そうです。二郎系としてはライトですが、ライトならではの良さがあって、なんなら二郎直系よりも良いかも知れません。次回は是非とも味玉子入りで注文したいと思います。
週末金曜日の20時過ぎの来店で、外待ちはありませんでしたが店内待ちが7名ほど発生していました。
また他の方のレビューにもあるとおり、こちらのお店は二郎系としては驚くほどほのぼのとした雰囲気で、お客さんもかなりゆったりと召し上がっておられます。また複数人で来店したお客さんには、とりあえず一人ずつ別々に、座ってもらって、どちらかの隣が空いたらそこに移動してもらうと言う素敵なシステムを導入していました。
メニューはなんと570円からあり、他に混ぜそばやつけ麺などもあります。二郎インスパイア系であっても、混ぜそばやつけ麺も一緒に発売しているお店は珍しいです。今回は初訪なのでラーメン小にしました。570円で麺量は150グラム、野菜の増しは8倍まで出来るようです。今回のオーダーは「ニンニク、味濃い目、背脂多め」でお願いしました。お客さんによっては「ニンニク別盛り」や「背脂4倍」などの注文をしている人もいました。
店内待ち20分、着席してから10分待って登場!
スープ:これはもうまぎれもなく二郎系スープのそれでした。やや濃い目の醤油と、少しだけ背脂が入ったスープ。また無料トッピングの背脂は野菜の山の上に盛られていましたが、想像よりも少なめでした。非乳化で二郎本体であればラーメン二郎 目黒店に近いです。二郎系としては、カエシの濃さは「かなり薄い感じ」ではありますが、それでもちゃんと美味いです。慣れない人はこのくらいサッパリした二郎系の方が受けはいいのかもしれません。
麺:麺はラーメン 新橋店のような角ばった中太の麺で、二郎本家のような平打ちの麺とは違いました。小ラーメンは麺量150グラムと言う事で、普通のラーメンと同じくらいの量です。麺の風味や食感はなかなか良い感じ。大量のモヤシをワシワシ食べながら食べたのであっという間に無くなっていました。
具:野菜はモヤシ&キャベツ、チャーシューは2枚入っていました。後で気が付いたのですが、このお店は味付け玉子が60円だったんですね。60円なら頼んで置けば良かったと後で激しく後悔しました。味付け玉子は宿題と言う事にします。。モヤシとキャベツの比率は、殆どがモヤシですがキャベツは芯に近い部分が少しだけ入っていました。モヤシは細いモヤシで、ザクザクした歯応えがあり硬めでした。野菜は通常、2倍、4倍、8倍・・・などと増量できるようですが、ラーメン本体を大盛にした場合、4倍だったか8倍だったか以上の野菜増量は出来ないようです。今回は4倍にしましたが、かなりの量のモヤシを堪能しました。ラーメンを食べにきたというよりも、モヤシスープを食べに来たような感じです。チャーシューはややパサですが基本的にはトロ系。厚い部分は1cm、薄い部分でも5mm位あり、それなりに重厚感があります。
570円でこれだけのラーメンを食べられると言うのはかなりお得!野菜8倍は流石に怖くて出来ませんでしたが、4倍でもかなりの量でした。麺量を増量した状態で野菜4倍などは幾らなんでも無理そうです。二郎系としてはライトですが、ライトならではの良さがあって、なんなら二郎直系よりも良いかも知れません。次回は是非とも味玉子入りで注文したいと思います。