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「インドカリー シーフード(ご飯並盛 ルー並盛) 980円 ※」@パークポイントの写真※セットでオーダー +280円(ミニサラダ・デザート・ドリンク)

平日の13時半に到着。札幌黄というタマネギにこだわったカレーを提供しているということに興味を持って来店。入店すると、“本日のたまねぎは札幌黄”というボードがあった。窓側に座りメニューを見ると「インドカリー」「スープカリー」「ヨーロピアンカリー」3種類あるのが札幌の他のカレー店とは異なり面白い。札幌黄の旨みを最大に出していると書かれている掲題のメニューを辛さ25番でオーダー。店内には楽器があったが、店主は音楽も嗜まれているようである。

出てきたカレーは、よくあるシーフードカレーで、辛くしたため赤い色が目立つビジュアルである。カレーをそのまま食べてみると、タマネギの甘さがファーストアタックとして目立つ。そこに辛さとスパイスが相俟って美味しい!札幌黄の特徴は強い甘みだと思った。そして食べた後にもタマネギの風味が強く残った。確かにタマネギ(札幌黄)の存在が強く出ているカレーである。辛さはレッドペッパーメインで、タマネギ由来の甘さと一体感があってGOOD!オーダー時厳しい辛さかなと思ったが、味わいに厚みを出していた。シーフードの味もしっかりと出ており、旨みに厚みがあった。ライスを食べてみると、気持ち硬めの炊き加減でクオリティもGOOD。食べてみると少し粘りがない仕様であるが、これは品種故か。量的にはカレーの量を考えるとやや少なく感じられた。そのライスにカレーをかけて食べてみると、ここでもタマネギ由来の甘さが最初に見え、そしてカレーの辛さとスパイス感にベース出汁の味わいがあって美味しい!ライスとの絡みもいいのだが、ややライスとタマネギの甘みが目立っており、思った以上に馴染んでこないと思った。具材は帆立貝・海老・イカ・アサリ、そして小さいムール貝が多数。全体的に小さめであったが、カレーと一緒に煮込まれた故だと思った。食べてみると、フレッシュ感があって美味しい!シーフードカレーによくあるクオリティではなく、ライスと併せて食べることによって満足感があった。

セットのサラダ・ブルーベリーヨーグルト・マサラチャイも美味しくいただくことができた。カレーについては札幌黄の味わいが全面に出ているカレーで、どこかに「幻の玉葱“札幌黄”を40時間以上炒め上げ、糖度30度まで高めたチャツネをベースにしているので旨味とコクは抜群!」と書いてあったが、確かに研究され深い味わいを出しているように思われた。それに出汁の出る具材と一体感のあったカレーであったが、ライスとの一体感が気になった。素材の甘みが強いので、ライスの甘みと重なって浮いたような後味が残ったからである。具材もそうであったが、素材の旨さが引き出されているのは確かなカレーだと思って退店した。

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