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両国のランドマーク「国技館」側(西口)ではなく、「江戸東京博物館」側(東口)から清澄通りを高速方面に進んだ所にあるのが、味噌ラーメンの老舗店「両国 ときせい」さん! 大判な海苔が乗せられたビジュアルが特長的なお店で、RDBにて「9/24(土)をもって、建物の取り壊しに伴い閉店」との情報を得たので、慌てて来訪(T_T)落ち着いた色合いの店舗幕が歴史を感じさせる外観で、入店して右手の完売機にてメニューを確認すると、デフォルトの味噌(750円)を始め、辛ねぎ味噌(860円)・豚バラ味噌(930円)・特味噌(930円)・全部乗せ(1350円)等の味噌系(ノーマルorこってりの選択可)以外にも、正油(あっさり・こってり750円)や各種つけ麺と多彩な構成で、「味噌こってり」(750円)を選択し、無料のサービスライスも併せて注文(^^)鍋で炒め野菜と味噌スープを合わせる札幌スタイルではなく、丼に味噌を入れて溶く昔ながらの調理方法で、海苔の存在感が目立つ一杯が深めの丼で着丼! 鍋で煽っていないのに超熱々のスープはさすがで、こってりにした事もあり背脂のコクがまろやかなのに加え、甘いタイプの味噌ではなく、味噌特有の塩っぱさがハッキリしているので白飯との相性もバッチリ(>_<)麺は、多少平打ちがかったモチモチとした食感が良い太麺で、パンチのあるスープとスイングしまくっており、具材的にはシャキシャキの茹でもやし・刻みチャーシュー・コーン・刻みニラと味噌ラーメンの定番が揃っており、せっかくの大判の海苔×2であったが、食べずらいので各3等分して食べ易くしてから実食(^_^;)卓上調味料には、粗挽き黒胡椒・山椒・七味唐辛子・酢と、味噌ラーメンとの相性がピッタリの定番が揃っており、コクがあり味のハッキリしたスープであったが、胡椒・山椒・七味で少しずつ味変しながらスープまで完飲(+o+)食後に「移転・再開予定は無いのですか?」と問いかけると、「もう引退します」と悲しい返答を頂く(T_T) 街道沿いのラーメン店的な広々とした店内は、L字カウンター11席で清潔感もあり、ランチタイムは11:00~15:00まで、夜間は17:30~22:00までの営業だが「スープが無くなり次第終了」との事で、来訪時も14:30には閉店しており、あとクローズまで2週間をきっているので、食したければ急ぎましょ!
落ち着いた色合いの店舗幕が歴史を感じさせる外観で、入店して右手の完売機にてメニューを確認すると、デフォルトの味噌(750円)を始め、辛ねぎ味噌(860円)・豚バラ味噌(930円)・特味噌(930円)・全部乗せ(1350円)等の味噌系(ノーマルorこってりの選択可)以外にも、正油(あっさり・こってり750円)や各種つけ麺と多彩な構成で、「味噌こってり」(750円)を選択し、無料のサービスライスも併せて注文(^^)
鍋で炒め野菜と味噌スープを合わせる札幌スタイルではなく、丼に味噌を入れて溶く昔ながらの調理方法で、海苔の存在感が目立つ一杯が深めの丼で着丼! 鍋で煽っていないのに超熱々のスープはさすがで、こってりにした事もあり背脂のコクがまろやかなのに加え、甘いタイプの味噌ではなく、味噌特有の塩っぱさがハッキリしているので白飯との相性もバッチリ(>_<)
麺は、多少平打ちがかったモチモチとした食感が良い太麺で、パンチのあるスープとスイングしまくっており、具材的にはシャキシャキの茹でもやし・刻みチャーシュー・コーン・刻みニラと味噌ラーメンの定番が揃っており、せっかくの大判の海苔×2であったが、食べずらいので各3等分して食べ易くしてから実食(^_^;)
卓上調味料には、粗挽き黒胡椒・山椒・七味唐辛子・酢と、味噌ラーメンとの相性がピッタリの定番が揃っており、コクがあり味のハッキリしたスープであったが、胡椒・山椒・七味で少しずつ味変しながらスープまで完飲(+o+)
食後に「移転・再開予定は無いのですか?」と問いかけると、「もう引退します」と悲しい返答を頂く(T_T) 街道沿いのラーメン店的な広々とした店内は、L字カウンター11席で清潔感もあり、ランチタイムは11:00~15:00まで、夜間は17:30~22:00までの営業だが「スープが無くなり次第終了」との事で、来訪時も14:30には閉店しており、あとクローズまで2週間をきっているので、食したければ急ぎましょ!