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「煮干しつけ麺」@アヒル家の写真とにかく、一通りのメニューを制覇したく、訪問ペースが早い。本来は豚骨の店だが、核心に触れるメニューは未食。今回もあえてつけ麺を定番(全のせ)で注文。さて、着丼し一啜り、醤油系の中華風の醤油スープに使用している煮干しは、香味油と魚粉の2本仕立て。ただ、“煮干し”を謳う割にはその存在は薄め。麺は平打ちの中太縮れ麺。基本的につけ麺はストレート系の方が好きだが、醤油系のこのスープなら許される。やっぱりちょっと煮干し感が足りないと感じられてきたため、途中で魚粉を追加してもらう。すると、自分なりに満足できる“煮干し”のレベルに到達。最近の煮干しブームからいけば、煮干しにはかなりのインパクトが必要だ。玉子が一気にスープを冷めさせるが、動物系は弱めなので、スープが冷めてもクドさは残らない。チャーシューは柔らか。おこげの扱いがよくわからなかった。硬くて歯の隙間に詰まって食べづらかったが、長時間つけ汁に浸して柔らかくしてから食べるべきだったか。それなりのこだわりは見られるが、定番メニューとしてはちょっと存在感が薄い気がする。

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コメント

ハイペースっすね。
つけ麺かぁ~、最近まったく食してないですし、この画を見ても気持ちが乗ってこないです。食べるとしたら、義務的になるかと。

激食ラーメン部 部長 | 2016年11月27日 23:52