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「ランチ 950円」@セイロンドロップの写真平日の12時前に到着。スリランカ産紅茶を輸入している会社の飲食施設ということに興味を持って来店。内容やクオリティは同じかわからないが、土日祝のランチは1200円だが平日は950円と知ってこの日にやってきた。この時間ほぼ満席に近く見えた。ちなみにお店は料理以外の店内撮影は禁止である。写している際に厳しい顔をされているお客がいたが、勘違いしてますよと心の中で叫んだ。

出てきた一皿は典型的なスリランカワンプレートで、シンハラ語が書かれている白磁に料理の色合いが素晴らしいビジュアルである。店頭のメニューには今日のプレートはスパイシーチキンカレー・ジャガイモのクリームカレー・水菜のレモンサラダ・ポルサンボルである(外観写真参照)。カレーから食べてみるとチキンカレーはさほど辛くないものの、スパイスが効いて美味しい!具材にはなかったが、カレーリーフの味が効いており、そこにカルダモンとブラックペッパーの味が重なっていた。ジャガイモのカレーはココナッツが効いており、ターメリック・クミンというシンプルで優しい味わいであった。レモンサラダは水菜の食感とレモンの酸味にスパイスが絡められている仕様。ポルサンボルはココナッツを細かくした食感はGOODだが、ほとんど辛くない。ライスはターメリックライスで、スパイス由来の味わいが効いているが、量的には少ないと思った。途中からいろんな組み合わせで食べ、後半は全部を絡めて美味しく完食した。紅茶はこの日水出しが無く、スパイスティーをオーダーしたが、かなりスパイスの効いた素晴らしい味わいであった。

上品なスリランカ料理を食べたという印象で、全体的に日本人の口に併せた味わいに感じられた一皿であった。スパイシーチキンカレーが好印象で、カレーリーフも具材として提供してもいいのではと思った。水菜はシンプルにして旨さが引き立っていた。ライスもいい出来だと思ったが、やはり全体的な量が気になった。ポルサンボルはもっと辛さやスパイス感の複雑性がほしい。美味しいが物足りなさも感じて退店した。

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