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「特上盛り¥980」@山神山人 大倉山店の写真初訪問。

本当は前レビューの『大者』を2016年の食い納めにするつもりだったが、年末に実家の神戸へ帰省したので、せっかくだから神戸のラーメンでも食ってみるかとこちらではもはや誰もが知ってるらしい『もっこす』本店へ行ってみることにした。

実家からほど近いため、弟に借りた原チャで向かっていたものの、最近はカーナビに頼りっきりのためか、すぐには発見に至らずーw
原チャ走行中に浴びる冬の風が想像以上に寒く、もう帰ろうかと思っていたそんな時に発見したのがこちらで、一体どんな店かも全く分からずだがギリギリ営業時間に間に合うようなので、とりあえず入店してみた次第である。

大晦日午後2時55分、客の入りは半分ほど。
ちなみにこの日の閉店時間は午後3時。
まだ大丈夫ですか~?との問いに店長らしき男性がラーメンなら出来ますとの返答があったので、カウンター席へ着いた。

卓上にあるメニュー表を手に取り、しばし眺める。
なるほど~。セットメニューがお得な店なんだな~。
そしてメニュー表の一番手にあった豚骨の中で、とりあえず全部のせの表題をお願いした。

5分少々で表記写真の一杯が配膳。
スープは少な目だが、盛られた青ネギが豚骨ラーメンだと物語るビジュアルだ。

それではいただくことにいたしましょう♪

スープは薄茶濁食のマイルドで臭みのない豚骨だが、コクがいまいちでパンチに欠けるもの。
麺は白色極細ストレートのややパツな食感で麺量はそれなり。
具材は味の付いたバラチャーが5枚、味玉半身2個、やや多めの青ネギ、少々の肉味噌といったラインナップ。
バラチャーは柔らかく煮込まれ味付けも悪くはないが脂身が多めのため少々重いか。
味玉は白身が燻玉のような色合いだが、それほど印象に残るものでもなかった。
青ネギはやや粗めの小口切りのため少々苦みが気になるもの。
肉味噌は少量過ぎて殆ど味変機能を発揮せずだった。
スープに浮いた炒り胡麻はいい感じで機能していたのだが、やはりスープに物足りなさを感じるため、途中で卓上に置いてある高菜を加えてみたものの、う~ん・・・といった感じは変わらずだった。

決して不味くはないのだが、決め手に欠ける豚骨ラーメンである。


実家への帰り道で『もっこす本店』を発見!!
な~んだ、目と鼻の先にあるじゃねーかw
大通り沿いと思ったが、ちょっと脇道に逸れた場所にあったわけね。




どうもごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

ふっふふw 
食べ納めは大者じゃ終わらなかったですね。
『もっこす』ですか、まだ勉強不足でした。
しかしさすが特盛りのビジュアルは迫力ありますね。
肉肉肉って感じですごいです。

虚無 Becky! | 2017年1月7日 00:28

>>Beckyさん
いやぁ~、お恥ずかしい限りですw
神戸ラーメンと言えば『もっこす』らしいですよ(妹談w)
確かに豚チャーは特盛の名に恥じぬ量が盛られていました^^

不死身のてっちん♂ | 2017年1月8日 09:01