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「南インドスタイル ビーフカレー 900円」@シンガポール コピティアムの写真平日の12時前に到着。こちらは東京・首都圏ではシンガポール料理の先駆者的なお店ではないだろうか。10年前は八重洲にあり、ランチ時はいつも混んでいた記憶がある。移転をくりかえしているが現在は八丁堀にあることを知り、この度来店。入店すると半分以上の席が埋まっており、入口近くの席に案内される。数多いメニューの中からペナンスタイルと最後まで迷ったが掲題のメニューで、ライスは玉子チャーハンを選択して待つことにする。

出てきたカレーは、サラッとしたカレーがかなりのボリュームでゴロッとした牛肉とたまねぎ片がスープの上から突き出ていた。カレーを食べてみると、スープ状のカレーで、ブラックペッパー系の辛さがビシッと効いて美味しい!辛さは思いの他強く、ヒリヒリ感の余韻が残る味わいである。スパイスがふんだんに使われており、クローブ・クミンがはっきりと見えていた。そのせいかベース出汁の味わいが少し弱いようにも感じられた。具材は牛肉とたまねぎ片で、牛肉は一つ一つが大きく存在感があり、食べてみると柔らかくなっており、そこから旨みが出ていて美味しい!赤身肉だがジューシーさもあり、部位はほほ肉ではなかろうか。これがいくつあっただろうか。たまねぎも甘みと食感が丁度良く、旨みとなっていた。これだけでも満腹感があった。ライスは玉子を併せて炒められたたチャーハンで、そのまま食べてみるとフワフワ感があって美味しい。ボリュームも多めである。そこにカレーをかけてみると、あ~玉子チャーハンの甘みにカレーの辛さとスパイス感、牛肉の柔らかい食感と旨みがシナジーした。とても美味しい味わいである。かなりのボリュームであったが、あっという間に食べてしまった。

ボリュームのあるカレーであったが、具材やライスにしっかりとした味わいがあり、素材の旨さが生きている牛肉に食感の良い玉子チャーハンは、ホット&スパイシーな南インドスタイルのカレーの味を引き出していた。事前に「辛いですけどいいですか」と聞かれたのもよくわかる辛さであった。ベースの出汁は鶏ガラかと思われるが、もう少しそこが強いとさらに美味しくなると思った。次回はペナンスタイルのチキンでいこうかと思う。

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