なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【1日15食限定】ブルガリア(980円)」@小麦と肉 桃の木の写真4/14訪問。

こちらも長年BMしていたが、RDBで閉店との情報が入った為、慌てて訪問しました。

RDBではオープンは11:00となっていますが、実際には11:30でした。

誤情報も書き換えられないくらい、ファンが少なかったのかな、と残念に思いますね。

隣の公園で時間を潰し、シャッターズ。

こちらは女性スタッフだけのお店で、この日は2名。

店長さんは華奢で、可愛らしい方。

もう一人は新人なのか、それとも他店からの派遣だったのか、あまりメニューを把握していないようでしたね。

つけ麺専門店だけあって、ペースが乱されることなくルーティンがしっかりと完成されておりますね。

しばらくするとモノが登場です。

まずはつけダレから。

つけダレのカエシのベースは塩ですね。

動物系と節系を合わせたバランスの良いモノ。

動物系にはトンコツ、豚のテールなどコラーゲンが沢山出るモノでダシを取っている。

節系もしっかりとダシを取り、またチリペッパーかカイエンヌペッパーなどの辛みを効かせている。

それをベースにして、麺の上に掛かっているヨーグルトがつけダレの中に溶け込むことにより、段々とトムヤンクン的な様相を呈し、辛みと酸味、カエシからの塩味のバランスが取れていく。

つけダレの表面の香味油はスープを取った時の上澄みの油だろう。

一般的なラードだけのものよりもまったりと舌に絡みつく感じがある。

続いて麺。

カネジン製の平打ち極太麺。

麺にもヨーグルトが練り込まれているようだが、ヨーグルトとはっきりわかる味はしない。

だが、独特の乳製品の様な味わいはする。

ヨーグルトを練り込んでいる為かグルテンが形成されず、コシで食べさせるというよりは弾力で食べさせるタイプに落ち着いた感じ。加水率は高め。

麺の上にはヨーグルトソースが格子状に掛かっているが、どなたかのレビューでは某メーカーのヨーグルトがそのまま掛かっているらしい。

それにしてもヨーグルトは多く見積もっても大匙1杯分くらいかな。

これでブルガリアと冠するのはどうなんだろうと思うが。

具材。

つけダレの中に豚のバラ、海老、青ネギ、挽肉。

豚のバラは結構大きめで、角煮チックなものが3個。

ヨーグルトで柔らかくしているんだとか。

煮込む時間が計算されており、肉質しっかりだが旨みも逃げておらず噛むと程よく崩れる感じが素敵です。

海老は冷凍モノ2個。しっかりと背ワタも取ってあり、処理は申し分ないが臭みが強かった。



変わり種で特に期待はしていなかったが、意外に計算されていてトムヤンクンの変化形だと考えるとそれは間違いはないですよね。

CPはあまり良くないかなとは思うが、食べておいてよかったと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。