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「昆布醤油、大盛」@小麦と肉 桃の木の写真4月12日 1340分 満席

…満席??
店主さんに閉店あれこれ聞こうと思いピーク外したつもりだったけど全然大繁盛。閉店の影響なのか、知らないだけでいつもそうだったのか。何にしろこの時間の満席はお店が愛されてる証明だ。

オーダーは基本の昆布醤油(880円)、大盛り370グラムはせたがやグループクーポンで


改めて見てみると女性客多いなぁ…。メニューもお店のコンセプトもぶれずにファンが増えていったし、繁盛してるし、企業としてのアクションプランは正しいと感じるが、閉店はよりブラッシュアップなのか、もしくはコンセプトが強いからこそのオペレーションに問題なのか…。

本日は2名の店員さんにてオペレーション、目まぐるしい動き、テキパキと美しくそれでいて丁寧で輝いてる。美しいダンスステップを奏でているようで、うっとり見つめることしかできない。

そのロンドの仕上げで力強く湯切りされ絞められたつけ麺が登場。
…あぁ、やっぱ美味い。麺が美味い。
平打ちちぢれ麺。弾ける弾力、みずみずしさ。そして刻むぜドリドリバイブレーション!ハート、ビート、ヒート、ハード、バット、キュート、キュート。…ドリドリドリドリ…あぁ美味い!

そのままでもいける適度な醤油だれの塩気に旨味成分たっぷりの出汁、ほのかに柚子風味がきいたつけ汁。掛け算や割り算ではないシンプルに足し段引き算な真っ直ぐなニッポンを感じるつけ汁には、かの味をたっぷり染み込んだじゅわ~油揚げじゅわ~に、脂っ気で味の深みを出してくれるばら肉に、抜群な白髪ネギ、シャキシャキとぴりりの表情豊かさ。

食べ進め食べ進め、中々いい感じでお腹にたまっていくボリュームに満足しつつも食べ終わりたくない。だって美味いんだもの。前に前にでてくる麺の強い存在感に対して、たっぷりめにつけ汁に浸していく作戦に切り替えつつ完食。

最後はスープ割りではなく蕎麦湯割りにて締める。ホッとする。蕎麦屋の蕎麦湯割りとはまた違い、どちらかと言うと味変の驚きはあまりないんだけど、この為に待っといた自分と向かい合い味わう。


でも、やっぱお腹いっぱい。
あぁ…生きてるな俺。今、生きてる。美味い麺をたらふく食べて、とても素敵な働きっぷりも素晴らしいホスピタリティも頂いて前を向く。悔しいことばかりだけど前を向く。こんな気持ちにさせてくれる桃の木さん。

退出時に閉店残念ですとお伝えし出立。残念です残念です。

でも、まだもう一回、伺いますよ!

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