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「牛カレースープ+焼き小龍包 4個」@永祥生煎館の写真270円。2017.05.17(水)、18:30前訪問。持ち帰りを含めた列あり、8人くらい。
卓上には黒酢、麻辣油、胡椒。

中国現地の漢方系スープといった風味。
八角はまず使っているだろうが、他にも桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、ナツメグあたりの(?)甘い風味を伴うスパイス、漢方っぽい風味がしっかりと。
クミンに代表されるカレースパイスや、S&B等のカレー粉、一般的なカレー感はない。
ベースの味わいも強くなく、動物出汁は強くない。牛の風味はわかるほどなし。
塩気も控えめでかなりあっさり。

春雨がしっかり入っている。
牛肉は薄切り3枚。中国現地の屋台などでよく見るが、どこの肉なんだろう。ちょいパサ。牛!って感じではないが、普通に味はあってうまい。
青ネギ小口は普通に合う。

焼き小龍包とともにサクッと完食。
スパイス、ハーブ使用なのでカレーと言って差し支えないが、知らないで食べたら、ほとんどの人がカレーだとは思わないだろう。
事前にネットで見た情報でカレーが濃いみたいのもあったのでブレの可能性もあるかも。
カレーとしての点数で低くしたが、焼き小龍包のサイドスープとしてはいい感じ。

焼き小龍包(400円)。
100%天然のコラーゲンスープがたっぷり。秋田こまちポーク使用とのこと。
中華街ではもうお馴染みだが、東京では確かにあまり見ないかも。
出来立て熱々。先にスープを吸ったあとに食べてくれとあり。
スープ量確かに半端ない。全部吸ってからじゃないと食えないくらいたっぷり。
底の皮はかなり厚めだが、それ以外は思ったより厚くない。
肉にも味は強くはないが付いていて、スープと一緒にそのままでバッチリ。
味変に卓上の黒酢と麻辣油を。
両方当然間違いなく合う。麻辣油に花椒がホールで入っており、しっかりビリビリなのもいい感じ。

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