まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
とうかんやって無化調だったんですね。
行きたくなってきました。
こちらも知らなかったですが、
近場なので行ってみます。
NORTH | 2017年5月21日 05:41おはようございます
オーソドックスでも、飽きがこないような工夫や
ニンニクの使い方が良いんですね
丼を気に掛けるのは流石ですね!
キング | 2017年5月21日 07:43こんにちは〜
こちらは知りませんでしたが「とうかんや」の出身なのですね✨
油そばにビールが美味しい季節になってきたのでこちらも気になります(^_^)
銀あんどプー | 2017年5月21日 12:28こんにちは。
こちらも出身元も知りませんでした。
BMしてみます。
おゆ | 2017年5月21日 16:14まいけるさん こんにちは!
またまたありがとうございます!
チャーがたっぷりで600円とCPが素晴らしい‼️
仕事中に行けますので、近々行って来ますね。
いっちゃんパパ (引退視野) | 2017年5月21日 18:18こんにちは。
油そばは簡素なものと美しさを感じるものにかなり大きく二分される気がします。
白髪ねぎと刻み海苔などの盛り付け、こちらは後者のような気がします。
glucose | 2017年5月21日 18:57

roni
ザクシールド
masmasramen
hori
ホワイトファング





店構えだけは立派な油そばのチェーン店に
行くのはヤメて、それは「まとい」で食べましょうよ。
なんてことを言いたくなる一品に出会うことができました(笑)。
3年3か月ぶり3回目の訪問になります。
ご主人は、無化調らーめんのもはや老舗と
言える南砂町「とうかんや」(2001年開店)の出身。
今月16日のランチ休憩にうかがい、
12時35分の到着で、先客4、後客1。
ご夫妻とお母様?の3名によるオペレーションです。
後から調べたらRDBではまだレビューされたことが
なかった<油そば>なのですが、これはイイですよ。
作りは実にオーソドックス。
600円なので素材の高級感はありませんが、
それでも麺とタレで十分に美味しいのです。
料理写真のコーナーにアップしたように、
麺は微ウェーヴな太めの中細。
歯を入れた時のモッチリとした感覚が良好ですし、
醤油ダレと油と生姜の味覚も穏やかです。
最後まで飽きずに食べられるように、
味付けを加減しているだろう工夫を感じます。
トッピングは、豚の肩ロースのチャーシュー、
メンマ、葱、海苔、一味っぽい味覚のフレーク。
特に凝ったところはありませんが、
チャーシューがたっぷりな点には驚きましたよ。
卓上のラー油とお酢を垂らしてもイケてます。
で、イイなあと思ったのは、完食フィニッシュの
直前に、フワッとだけニンニクを感じるところです。
もしかしたら、丼の底にこすりつける程度に、
ニンニクを忍ばせていたのかも知れません。
逆に惜しいなと思うのは、丼のデザイン。
黒と茶色で、あまり美味しそうに見えません。
これは変えた方がいいんじゃないかなあ。
今でこそいろんなタイプの汁なしが登場して、
素材に凝ったものは値段が高くなりました。
でも、登場初期の油そばは、スープを仕込まなくて
いい分、汁そばよりも値段が安く設定されていました。
「まとい」の<油そば>は、そんな油そばの
原風景を丁寧に今に伝えている一品だと思います。