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「(限定)厚切り牛たんとごろごろ夏野菜のカレー 2000円 ※」@ピーア軒の写真※5月25日~7月24日限定。スープ・サラダ・ドリンク付き。(料理写真参照)

平日の12時半前に到着。積年の宿題店で、いかんせんランチタイムのL.O13時というのがネックであった。この度スケジュールが間に合い来店。外観こそ年季の入っているお店であるが、店内に入ると上品さを感じさせるお店である。本来は村上牛のビーフカレーをオーダーする予定であったが、タウン誌の企画で、100%村上牛とお店のウリの牛たんがカレーで食べられる限定メニューがあり、そちらをオーダーして待つことにする。

スープ・サラダの後に出てきた一皿は、白いライスに漆黒のルー、そして夏野菜の彩りが映えているきれいなビジュアルで、ルーの中には明らかに厚切りの牛たんと村上牛の固形物があるのがわかった。まずはルーから食べてみると、フォンがしっかりと効いており、野菜や香辛料が旨みとなっていて美味しい!かなり欧風カレー寄りで、辛さも程良く牛脂も適度に効いているのも旨みに繋がっていると思った。ライスを食べてみるとパチッとした炊き加減で、甘さがしっかりとある仕様で美味しい!程良い粘りもあってこのカレーに合う。ライスのブランドまではわからないが恐らくコシヒカリではなかろうか、それも上質の。カレーと併せて食べると一体感があり、そこに具材が旨みをさらに増幅させていた。ライスの上にはフライドオニオンとバジルがかかっていたが、これも味わいががあった。量的にも満足感があった。具材は村上牛と牛たん、トマト・アスパラ・ズッキーニ・さやえんどう・茄子・パプリカ。村上牛はやや小さめなもののホロッと崩れる仕様で、肉本来の旨みがはっきり出ていて美味しい。牛たんもスプーンで簡単に切れる柔らかさで、こちらも食感と旨みが素晴らしい!夏野菜もカレーと相俟って美味しく、特にアスパラとズッキーニが野菜本来の味と香りがはっきりと出ていた。漆黒のカレーの中に緑・赤・黄・紫の色合いも食欲に繋がっていた。あっという間に完食した。

ちなみにスープはニンジンのポタージュ・サラダも新鮮で、最後のコーヒーもクオリティが良いと思った。カレーについては素材の旨みや豪華さだけでなく、ベース出汁がしっかりしていることやライスのクオリティ等、自身のランチにしては高額であったが強い満足感があり、旨みの余韻が長い一皿であった。同じモノをもう一度食べたいが、さすがに無理。また来ることがあれば村上牛のビーフカレーを食べようと思う。

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