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「ケララミールス ベジ 950円」@サウスパークの写真平日の12時過ぎに到着。インド料理店でもケララ州の料理を明確に打ち出していることに興味を持って来店。あまり土地勘がない場所であるが、「南インドケーララ州の家庭料理」の看板でこちらの場所がすぐわかった。入店すると先客は女性一人で、料理のレクチャーを受けていた。ノンベジと迷ったが、掲題のメニューをプーリ・コットゥカレーで選択。目の前のテレビにはビーフカレーがおすすめのような画像が流れていた・・・

出てきた一皿は、確かにベジタリアンチックな小皿が揃っているビジュアルであるが、何となくボリュームがあまり多くないように感じられた。オーダー時に辛くしてほしいとコールしたが、別添えで辛味の壺が運ばれてきた。メニュー順に言うと、サラダは少しスパイシーなさらっとしたドレッシングがかかっていて美味しい。ライスは恐らくパスマティ米で、カレー・トーレン・サンバルと併せて美味しい!炊き加減やクオリティの良いライスである。サンバルは数種の野菜が入っておりそのままでも美味しい。ラッサムはタマリンドが効きすぎて酸味がきつい。トーレンは刻まれた数種の野菜をスパイスで炒めた仕様で、はっきりとした味であるが優しい味わい。パパドは豆の風味がはっきりとあって、パリパリとしたいい食感。ピクルスってどれだ?プーリは小麦の風味があって、美味しいが冷えてしまうと硬くなるのが早い。コットゥカレーはココナッツが効いた野菜カレーで、これも優しい味わいで美味しい。辛味は薄オレンジ色のペースト状で、後半それを付けつつ食べたが、辛さは強くないもののシャープ過ぎて旨さには繋がっていなかった。量的には気持ち少なめだったかなと思って完食した。

スパイスが効いているものの優しい味わいで、この地方の料理の美味しさが垣間見ることができた一皿であった。パパド・ライスにサンバルを併せると美味しさが見えた。コットゥカレーもココナッツと野菜の旨さが見えていたが、他も含め何となく優し過ぎる味で、物足りなさが感じられたのが正直なところである。ラッサムはいつもこんな極端な味わいなのだろうか。今回は自分の選択に反省である。次回はドーサ・ビーフカレーの選択で食べようと思う。

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