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「ロスンビーフ(1166円)+プレーンナン=1490円 ※」@ガラムマサラの写真※ロスンビーフ=ニンニクの芽と牛肉のカレー
 プレーンナン:324円

平日の20時前に到着。この界隈に来たワンチャンスに際して来店。知っている頃は高架されておらず、私鉄のよくある一駅であったが、駅からお店に行くまでだけでも雰囲気が全く変わってしまい、垢抜けた街になってしまった印象である。お店はこの時間ほぼ満席で、案内まで少し時間がかかった。席に着いて家庭のカレーと書いてあった掲題のメニューを激辛でナンと共にオーダー。客層は女性客が多いが、家族連れも目立った。

サービスとのことでアチャールが載ったパパドの後に出てきたカレーは、結構粘度の高くて色の濃いビジュアルで、激辛にしたせいか赤色が目立つ。まずはカレーをそのまま食べてみると動物系のベース出汁に具材の旨みが効いて美味しい!スパイス感もはっきりとあり、クミン・オレガノ・フェンネルがわかる中で、レッドペッパーからの辛さが後からジワッとくる。独特のコクが旨さになっているが、何のスパイスかわからない。複雑さがはっきりしているカレーである。具材は細かく刻まれたニンニクの芽にニンニクチップ、そして牛の赤身肉が縦長状に入っていた。ニンニクの味はアタック時こそ強めだが、面白いことに食べた後に臭みが残らない。そして味わいがしっかりとしていた。牛肉は赤身肉系で、変に軟らかくない仕様で、しっかり食べることで旨さが見えていた。丸いプレーンナンを食べてみると、小麦由来の風味がしっかりとしており、焦げ目のある所はパリッと、それ以外のところはフワッとしていて美味しい!素材プラス丁寧に焼き上げているように感じられた。徐々に熱がなくなっていくが、冷たくなっても美味しさは変わらなかった。これらを併せて食べてみると、旨さにシナジー感があって美味しい!カレーを載せて包むようにして食べるとそれがはっきり出ていた。ボリュームは満足感があったが、具材は何となく少なめに感じられた。

インドの家庭のカレーということだが、オリジナル性がはっきりしている味わいであった。総じて濃いめで出汁系の味もはっきりしていることで、カレーや具材の旨さが見えており、スパイスが個性を強調させている美味しい味わいになっているカレーであった。ナンもわかりやすい味わいで、これだけの美味しさは目が行き届いていないとできないと思った。コスパがどうかと思ったが、美味しかったという印象が強い。会計時壁に多くのメニューが書いてあったが、卓上のメニューとはかなり違うことに気づいて退店した。

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