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久しく前に代替わりした「利しり」。
「新・利しり」となってガッカリしたのは何年前のことやら。
でも年に2〜3回は食べてる(笑)  あのオリジナル「利しり」が忘れられない。
営業中の「新・利しり」も悪くない。中華系とは異質の和風辛ラーメンのオリジナル系譜。
週1で通っていた10数年前、価格が価格だけに、毎度ウリのオロチョンをオーダー。
でも時々頼むノーマルな醤油ラーメンの旨さ、和風味、潔さ、昆布の凄み。
あ〜ぁ、もっと食べときゃよかった。 ..と家近の永福町「大勝軒」に行くたび悔る。
味噌チョンも最高だった。餃子も専任さんが作って抜群。チャーハンは言わずもがな。
過去の記憶は美化されるって知ってますけど。 
銀座の「勇」、新橋の「日吉」しかり..(涙)

 さて、「新・利しり」。  じゃぁ行くな!と怒られそうだが、
なんで辛さを抑えてしまったんだろう。オリジナルの極チョンは現在では激辛扱いか〜。
独特の短冊切り豚は薄切りのバラ肉、ガッツリだった大蒜は無し。
「ニンニク希望の方は申し出ください」と丁寧に表示してあり、頼むと別皿でおろしニンニク。
でもニンニクを炒めた旨さがオロチョンの魅力を倍増していたのに..。
スープにスッポン? 私の舌では「へぇ〜?」。特に何も。

 叶うならばオリジナル「「利しり」のレシピに帰ってほしい。
ごめんなさい、誤解ないように、現在の「「新・利しり」も美味いラーメンを提供してくれています。
ただし、オリジナル「利しり」があまりに好きだったので。

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