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「ロコトのレッドカレー 950円」@カレー工房 Chaltenの写真奥羽越NDBの旅:カレー編‐其の壱‐
平日の13時に到着。ペルーの唐辛子アヒアマリージョやロコトを使ってカレーを提供しているお店は首都圏にもあるが、どうしてもこちらのお店のカレーを食べてみたく、ついに来店。石畳の通りに木目調の外観が映えているお店である。この時間でも半分以上席が埋まっていた。お目当てであったベースが3倍の辛さである掲題のメニューをオーダー。辛さはそのままにしておいた。席の近くの壁にはマチュピチュの写真が飾られていた。

アルバイトの覚束ない動きで出てきたカレーは白磁に赤系カレーのコントラストがきれいで、カレーはまるでタイカレーのようである。カレーをそのまま食べてみると、ジワッとくる辛さとほろ苦さが見えていて美味しい!当然タイカレーとは全く違う味わいである。ベースは鶏系と香味野菜であろうか、癖のないさわやかな出汁に具材が煮込まれているというイメージである。これをライスにかけて食べてみると、カレーの辛さと旨みがライスの甘みを包み込むような味わいになって美味しい。ライスは柔らかめの炊き加減であるがつやつやとしており、クオリティがよさそうに見えた。ボリュームは標準的といったところである。具材はチキン・茄子・ズッキーニ・細切りたけのこ・細切りニンジン・パプリカ・ブロッコリー。チキンはムネ肉で小さめなモノが3個入っていて、カレーの味と一体感があって美味しい!ブリッコリーも小さめであるが、カレーの味が浸みてGOOD。茄子とズッキーニはやや硬めの仕様で、風味と食感が生きている。細切り具材2種もいい食感であった。いろいろ考えていると、あっという間に食べてしまった。

ペルーの唐辛子を使った個性的なカレーで、今回のカレーはアヒアマリージョをほとんど使っていないとメニューに書いてあったが、少し使っているのがわかり、そこに辛さの複雑性が出ているようにも感じられたカレーであった。色はタイカレー的であるがそうではなく、具材は何となくタイカレー的な印象が残った面白いカレーであった。価格がやや高めにも感じられたが、身近にこういうお店があってほしいと思って退店した。

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