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「オリジナルドライカレー 800円」@ティーランカの写真奥羽越NDBの旅:カレー編‐其の弐‐
平日の13時半に到着。千秋矢留町にあった餃子の美味しい中華料理店がgoogle mapでは民家となっていたので目視したくやってきたが、やはり無い現状を確認した後こちらに来店。お店は通りから奥まったところにあり、民家のような入口である。靴を脱いで二階に上がっていくと満席で、奥の座敷的な場所に案内された。本日のスリランカカリーも良かったが、ここでは掲題のメニューを辛さ3アップにしてオーダーしてみることにする。

出てきたカレーは色ムラのないイエローライスの上にドライキーマ、そしてその上たっぷりのフライドオニオンが載っているビジュアルで、別添えでポルサンボル(ココナッツと唐辛子の和え物・ふりかけ的役割)もあり、スリランカのエッセンスがしっかりと見えているビジュアルである。食べてみるとカレーに滋味深さがあり、そこにしっかりしたスパイス感と辛さがビシッと効いて美味しい!キーマは鶏100%かメインで、野菜類もいろいろと使われているのではなかろうか。食べているとカルダモンとカレーリーフの味が見え隠れしていた。辛さは3辛であるが、思いの他辛い。だがイエローライスで中和されて旨さの余韻が残る感覚である。もちろん相性が素晴らしく、カレーとしっかり馴染んでいる。イエローの色はターメリックであるが、何か隠し味的なエッセンスがあるように感じられた。ライスそのものはやや硬めの炊き加減でGOOD!粒が気持ち小さめだが、場所柄あきたこまちだろうか。ライスそのものも甘さがあって美味しいと思った。フライドオニオンも香ばしさと食感の変化があってこれも美味しい。ポルサンボルを適時カレー・ライスに併せて食べてみると、ココナッツメインの味で、甘さが結構強め。カレーと併せると美味しいがまとめて全部に併せてみるとやや甘さが目立つ味わいであった。アイスティーも素晴らしいクオリティであった。

スリランカ料理店でのドライカレーはどうかと思ったが、キーマにスパイス感があって美味しく、ライスも含めて丁寧な仕事をしていると思った。フライドオニオンも存在感があり、ポルサンボルも甘さが目立ったものの、スリランカを表現していた。今まで紅茶専門店的な業態にしたり長期休業だったりとよくわからないお店であったが、満足感の残るカレーであった。会計時、お店の開店した月とほぼ同時にこの地区から去ったこととやっと来ることができた旨を伝えると御礼の言葉があった。さらに長くこの地でやってほしいと思って退店した。

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