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「《参考》お詫びでいただいたカレー」@カレーハウス ブーの写真奥羽越NDBの旅:カレー編‐其の参‐
平日の18時半前に到着。時間が定まっていないお店と知って、事前に予約して来店。室内灯が点いていないので、しばらく待つものの予定の時間を過ぎても誰も現れない。念のため電話してみると女性の方に繋がり、ご主人の体調が悪く、病院まで付き添ったとのこと。店内で待たせてもらい、30分後に戻ってきたが、何の準備もしていない様子であった。事前にオーダーしたカニカレー(1000円)も剥くところから始めると聞き、有料でテイクアウトを依頼すると、お詫びとのことでカレーを無料でいただいた。お店の方には早く看病に向かうようお話ししてその場を去った。

いただいたカレーを宿泊先で食べることにする。ルーを食べてみると粘度が程良い加減で、どちらかというと辛さはマイルドであるが、旨みに複雑性があって美味しい!鶏系の出汁に野菜が厚みを出していて、そこにスパイスが優しく効いている味わいである。これがお店のベースになっているのだなと思った。これをライスにかけて食べてみると、やや硬めの炊き加減のライスで、ルーと合わさることによって一体感が出ていて美味しい。ライスはやや小さい粒で、あきたこまちだと思った。ライスだけでも美味しさがあった。具材は豚肉とソーセージで、豚肉はいわゆるカレー用の仕様。クオリティとしては普通であるが、ライスと併せて食べて旨さが見えていた。ソーセージは斜めから2つに切られた仕様で、細めの粗挽き。カレーと馴染んで美味しさがあった。ありがたく完食した。

この具材だとメニューには無いカレーで、恐らくまかないのカレーではなかろうか。バランスの取れた味わいというルーで、そこに良い炊き加減のライスと併せて食べことによって一体感があった。具材もルー・ライスと合っていて旨さが出ていた。今回男鹿産紅ズワイガニのカレーと聞いて予約したものの、食べられなかったのは心残りであったが、お店の緊急事態だと察し、それを自分に置き換えると自然と納得できた。お店を離れる際に名刺をいただいた。次回こそ食べたいものである。

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