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「肉味噌ラーメン ※クーポンで500円」@支那家 味しろの写真2月某日、昼、本日は朝イチからオフィスワークの後、松本の巡回。夕刻から何故か鼠国に向けて東京に出撃するので、仕事はこれにて切り上げ、営業車の件で安曇野のディーラーに。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野の西山沿いの山麓線沿いに佇む昔ながらの味わいあるラーメンを提供している店。こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」でお得なラーメンにあり付けるからしてチョイと突撃してみる。

13:30着、先客11名、カウンター席に着座、後客2名。一応メニュー表(メニュー写真)を一読、いつの間にか写真付きのメニューに変わって華やかだ。取りあえず「どうずら」で‘肉味噌ラーメン’(900円税込)が500円になるページを示して注文する。

この企画での肉味噌は「一日限定20杯」との事。まだ大丈夫であった。「大盛り」としたいところではあるが、夕方からは鼠国へと出発するので、週末にかけていろいろと出費が嵩むからしてパスる。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ焼肉、野菜炒め(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)が、ゴマの浮く味噌スープに乗っている。

スープから。表面がラードに覆われ、結構アツアツ、口内軽く火傷る。こってりとしたスープには動物系の旨味が仕込まれ、煮干と思われる魚介の風味も感じられる。合わせられた味噌ダレは濃厚、と言うか例によって塩分濃度は高め。しかしながら田舎味噌のコクが味わえ、野菜の素材の旨味、課長のウマミの詰まった濃厚な味噌ダレであるからして問題無し。プチプチと弾けるゴマの風味もイイ。こってりで実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。加水率やや低めで、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。スープが激アツなので後半は柔目になるが、美味い麺である。

具の豚バラ焼肉は甘辛の味噌ダレでしっかりと炒められ、こちらも濃厚な味噌の風味が豚肉に絡みついていて美味い。やがてこの味噌ダレもスープに溶け出し、芳ばしい肉味噌ダレのテイストもスープに関与してきてイイのである。野菜炒めもたっぷりあってイイ。キャベツ、タマネギは良く熱が入って甘い。モヤシもシャクシャク。豚焼肉と炒め野菜の取り合わせが絶妙なのだ。

スープは流石にしょっぱ目なので少しだけ残し。夕刻より鼠国に向けて出撃する前の昼ラーに突撃したこちらの店での「肉味噌ラーメン」。濃厚な味噌ダレで焼かれた好みの豚バラ焼肉に、炒め野菜もたっぷり乗り、これまた濃厚な味噌スープでなかなかガッツリとイケる味噌ラーメンで実に美味かった。こちらの店、昔ながらのあっさりな「支那そば」が人気であるが、こちらのこってりとした味噌もなかなかどうして美味いのである、、、

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