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「(日替り)三越前のインドカレー(極辛+100円)=1080円」@MEXICAN&ESNIQUE ラティーノの写真平日の11時半前に到着。2007年6月に閉店した三越前の“印度風カリーライス”を限定で再現させているお店と知り、事前にこちらのメニューをやっている日を確認してこの度来店。約9年半振りの再訪である。その当時と変わらずカレーメニューが多い。カウンターに着席してお店の方に掲題のメニューを聞いてみると、当時このカレーを作った方もこちらをいただいているとのこと。間違いないと思って待つことにする。

「これ(粉チーズ)をかけて食べてみてください」との言葉を添えて出てきた一皿はほとんどスープ状になっており、そこにはいくつものスパイスが浮いていた。大きな具材が特徴的に映った。そのカレーを食べてみると、出汁とスパイスのバランスが取れており、それが旨みとなって美味しい!ペッパー系が効いて入るが和風のエッセンスがあり、ガーリックが丁度良く味を支えている。出汁は鶏ガラと香味野菜だろうか。極辛にしたので唐辛子片や種が浮いており、辛さとしてはしっかり効いているのだが、突出しているようにも感じられた。ライスは粒が小さめでパチッとした炊き加減で美味しい!クオリティも良いと思った。量的には価格を考えると普通といったところである。これをカレーと併せて食べてみるとカレーがライスに浸みこんでいき、ガーリックの効いたスパイス感のある味わいが目立ち美味しいのだが、意外と余韻が無いようにも思った。食べ進めてもアタック時ははっきりとした旨さがあるが、食べ終わるとフッと切れるような味わいに感じられた。具材は豚肉・ジャガイモ・ニンジン。豚肉はスプーンで切れる仕様で、カレーの味が浸みて美味しい!ジャガイモも煮崩れしていない仕様で味わいもGOOD。ニンジンも美味しく食べることができた。最後の方に粉チーズをかけて食べると、味に厚みが出て余韻が残るように思えた。付け合わせもスパイスが効いている仕様であった。最後は少しカレーが余り気味になったが、確か往年のお店も同様に聞いているので、そこまで研究したのだなと思って完食した。

サラッとしたカレーにスパイスとガーリックの効いた味わいがしっかりしており、結構辛さもある一皿であった。このカレーだと辛くしなくても美味しいかなと思った。いろいろなエッセンスが入った味わいであったが、後味に余韻があまりないのも“印度風カリーライス”を研究した跡だろうなあと思った。当時1200円と高価なカレーをこちらのお店で食べることができて今回は満足である。

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